秋のキャンツー準備。トップケースで余裕が出来たぞ!

バイク装備

ヒスケです!

今週にキャンプツーリング予定なので準備してきました。
めっちゃ雨っぽいのですが・・・まぁそれはともかく、2020秋verのリアルパッキングです。

ま、2020春とほとんど一緒なんですが、パッキングも楽しみのうちってことで気軽に見てやってください。
前回と同じく、道具のセレクト理由なんかも一言添えております。
道具選定やらの参考にどうぞ。

2020春のバージョンはこちら↓

今までと大きく違う点として、今回からはGIVIのトップケースが付いています。
積載容量がアップしているので、その分余裕をもってパッキング出来ました。

パッキング全体図

全体はこのようになっております。

タナックス フィールドシートバッグ(59L)
タナックス ツアーシェルケース2(40L)
GIVI E340(34L)

合計 133L

トップケースがバイク後端に取り付けられているので、全体のシルエットが伸びてシュッとした感じですね。
私はこれ、結構好きです。
※ 「シュッとする」は関西圏でよく使われる表現ですが、「バランスが良くてカッコいい」的なニュアンスで合ってると思います。多分・・・。

フィールドシートバッグ 外側

バッグ外側は、WAQのキャンプマットと、ツーリングネットでサンダルを括り付けているぐらいです。
あまり外側にゴチャゴチャ荷物載せると、レインカバーに収まらなくなってしまいますのでこのくらいで。


WAQのマットも随分使いましたが、全く問題ないですね。
これから寒くなる時期は、アルミの熱反射がいよいよ本領発揮といったところでしょうか。


サンダルは、バイクキャンプには必須といっても良いアイテム。ライディングブーツのままでは動きにくいですからね。
これも何でもいいわけではありません。春秋などの時期は冷え込みもあるので、クロックスみたいな風通し抜群の履物は足元が冷えます
夜露も激しいので、朝晩に芝生サイトを歩くと間違いなく靴下まで濡れます。

私はワークマンの防水サンダルを愛用してます。詳しくは↓の旧楽天ブログ参照。

フィールドシートバッグの中身

中身は春verとあまり変わらないかな。

幕はパンダテント。雨ならパンダタープ接続。
シュラフもモンベル#3。パッキングしやすいように、圧縮袋にいれてペシャンコにしています。
やや寒さが心配なので、インナーシーツを持って行きましょう。

寒くなってきたので、バイクでもコットを持って行きます。DODのバッグインベッド。
テーブルはクイックキャンプのハーフメッシュ。このテーブルは本当に使いやすくて良いぞ!

ツアーシェルケース(右側)

こちらもほぼ春と変わらない仕様。
調理関係の道具をまとめて入れてあります。

クッカーはコールマンのパックアウェイソロクッカー。中にST-310をスタッキング。
ホットサンドメーカーであるバウルーも持って行きます。万能すぎて外せません。



その他、マグカップ調味料ランタンなどの灯り系。
焚き火をしないので、代わりにユニフレームのパワーヒーターを持って行きます。
雨でも前室で暖が取れるスゴイやつ。なのでCB缶2本持参。(警報機は忘れずに!)

ツアーシェルケース(左側)

左は至ってシンプル。ほぼ衣類ですね。

着替えやお風呂セット、ハブラシなどの衛生用品。
ブランケットや防寒着は嵩張りますが、絶対あったほうが良いです。車と違って外気から逃げ場のないバイクキャンプ、寒さ対策は万全に。


「寒けりゃ着込んでシュラフ入ればいーじゃん!」
ってのも間違いではないんですが、何でも着込めば良いわけではないので注意。

ごっつい防寒着はシュラフの保温性能を邪魔するし、蒸れて汗かいたら逆効果で最悪です。
シュラフ内で着込むならフリース系がベスト。蒸れないし、シュラフとの間に空気の層が生まれて保温効果アップ。


ブランケットはシュラフの中でもテントの外でも使える万能選手。
メッシュ系のイスはスースーして寒いので、お尻の下に敷いておくと下半身の冷え防止になります。

一番暖かいのは、サーマレストなどのアルミマットに直接座って、膝にブランケット。
やっぱり冷えは下半身からやってくるので、そこを意識して対策しておくのが吉。

トップケース

トップケースはクーラーバッグをメインに、カッパと防風インナー。

買い出し時などに取り出しやすいので、やっぱりクーラーバッグを入れるのがベストかなと。
同じ理由で、突然の雨でもカッパをサッと取り出せるようにここへ。


暑さも和らいできたので、冷蔵食品なども持ち出しやすくなってきましたね。
ハイパー氷点下クーラーは使い終われば畳んでおけるので、帰りにお土産入れるスペースも生まれます。

就寝時は邪魔になるヘルメットは、トップケースに保管しておきます。
ライディングジャケットやパンツも、空になったシートバッグへ入れておけばテントも広々。

シートバッグにマットを括り付けているので、干渉してトップケースが全開しません。。
その都度マットを取り外さなければならないのが、唯一気になるポイントかなぁ。
ま、大したことではないですが・・・。

ということで、2020秋のキャンプツーリングリアルパッキングでした。
近々、サイドバッグもGIVIになる予定なので、フルパニア化したらまたガラッと変わるかな。

それでは!

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