GoProのヘルメットマウントを試す

バイク装備

最近購入したGoProをきっかけに、バイクの車載動画を撮ることが増えました。
別にモトブロガーを目指すわけでもないですが、どうせ撮るなら見やすい視点のがいいよね、ということでヘルメットマウントを導入しました。

お試しで買ってみた顎マウントが結構良かったのでご紹介いたします。
今までの胸マウントとどう違うか、比べてみました。

胸マウントはイマイチ

今まで使っていたのがこちら。
ベルトで胸の前にマウントするタイプ。

これだと目線より低い視点での撮影になるので、映したいものが映っていなかったり・・・。
走ってるうちにベルトがずれて画面が斜めになっちゃったりと、ちょっと使いにくい。

このマウントを使った動画は、やはりちょっと見にくかったですね。
手前のタンクバッグばかり映しちゃって、肝心な前がほとんど見えません↓

長野キャンプツーリング ビーナスライン、高ボッチ高原 CB400SB

ヘルメットへあごマウント

そこで購入したのがヘルメットのあごの位置へマウントできるこの商品。

視点が目線に近くなり、随分と見やすくなりました。
水平や視角もほとんど肉眼そのままといった感じで、まるでその場にいるかのような臨場感。

GoProのバイク車載マウント比較。胸マウントと顎マウント

実際の車載動画で比べてみました。
まさにモトブロガーやバイク車載動画で見るような、あの視点になりました。

いいですね~。

ちなみに撮影機材はGoPro HERO7 Black。風切音低減スポンジを装着しています。

製品の詳細チェック


購入したのがこちらの製品。
ちょっと詳しく見ていきましょう。

全体図はこんな感じ。
ベルトが2本付いていて、これで固定するシンプルな作りです。

両面テープとアームを組み合わせて固定するタイプのマウントより簡単ですね。
使わない時は完全に外しておけるので、ヘルメットもスッキリします。

ベルトのすき間は大丈夫?

このマウントを導入するにあたって、気になっていたのがこれ。

ベルトが邪魔してシールドが閉まらなくなるのではないか、というところ。
実際、確かに完璧には閉まらなくなりますね。ベルト分のすき間が出来てしまいます。

この状態で走ってみましたが、思っていたより影響はほとんどなし
すき間風がビュービュー入ってきて目が乾くこともありません。(コンタクトなのでコレ大事)

むしろ、適度に空気が通るのかシールドも曇りにくいし、心なしかメットの中も涼しい気がしました。
怪我の功名・・・ではないですが、大した問題にはならなさそうです。

角度調整にアーム追加が必須

そのまま取り付けると、カメラが下を向いてしまいます。
上向きに調整しようにもカメラが干渉してしまって限界があります。

ちょっとでも前傾姿勢になるようなバイクなら、短いアームを追加して干渉を避けてやりましょう。
私が乗るボルドールは僅かな前傾姿勢ですが、それでも目一杯上向きでちょうどいいくらいでした。

ベルトが口に干渉するかも

もう一つ気になるのは、メットの内側を通るベルトがちょうど口の部分に当たること。
かすかに唇に触れる程度ですので、めっちゃ邪魔!という訳ではないです。まぁこれは仕方ないですね。

メットのサイズなどによって口元の余裕には差があると思うので、参考程度に。
↑の写真を見ても分かるように、インカムのマイクと大差ないレベルだと思います。

まとめ

ということで、いくつか気になるポイントこそあったものの、非常に使い勝手の良いマウントだと思いました。

シンプルな作りなのでメットが重くなりにくく、カメラを取り付けてる感覚(重さ)が最小限で済むのが良いところだと思いました。
マウント自体もカメラでほぼ隠れるため、取り付けていることが目立ちにくいのも良いですね。

なにより1,500円以下という買いやすいお値段が魅力。
ベルトを巻くだけという簡単さと相まって、バイク車載動画を始めたい入門向けモデルかなと思いました。
カメラをドラレコ代わりに付けたいニーズにもピッタリ。

ちょっと思っていたより良かったのでご紹介させていただきました。
これからこれでキャンプツーリング動画をちょこちょこアップしていこうかなと思います。

それでは!

コメント