キャプテンスタッグ コーヒーミル:挽きたて珈琲を飲みたい!

キャンプ道具

キャンプには欠かせないという人も多いコーヒー。
お気に入りのコーヒーを美味しく飲みたい、そしてあのゴリゴリ挽いてみたい!ってことで買っちゃいました、コーヒーミル。

選んだのはコスパが良いと評判のキャプテンスタッグのコーヒーミル
実際に使ってみての感想をお伝えします!

キャプテンスタッグ コーヒーミル基本スペック
本体サイズ Φ46x135mm
重量    219g
豆容量   17g
刃の材質  セラミック
価格    3,700円前後
メーカーサイトはこちら

コーヒーミルって高いんじゃ?

今までアウトドアショップで見かけて「いいなぁ~」と思いつつ買わななかったのは、高いというイメージがあったから。
コーヒーミルと言えばよく見かけるのがポーレックスお値段7,000円とかします。
うーん、欲しいけどちょっと手が出にくいな・・・。


そこで安くて評判が良いコーヒーミルを探すと、みんなキャプテンスタッグを勧めているではないですか。
お値段も3,000円台で安い!ってことで買ってみることにしたのです。

本体と中身

ポイント付きでお得な楽天で買いました。パッケージと中身はこんな感じ。
大きさはミニランタンぐらい。ステンレスボディに鹿マークが輝いています。

パーツ構成はメインの刃の部分と上下の蓋、ハンドルとなっています。

(左)豆を挽く粗さを調整するノブ。右に回すと細かくなります。
(右)豆を入れる部分。中に見える白いのがセラミック刃。豆の風味を損ないにくい材質。

ミルを使ってコーヒーを作る方法

使い方はいたって簡単。
豆を挽くのが全くの初めてという初心者の私でも、すぐに出来ました。

①ミルに豆を入れる

1杯12gが適量とのこと。
小さいお皿に豆が広がるくらいですね。ティースプーン3杯くらいかな。

挽く粗さを決める

刃の下に付いているノブで豆をどのくらい挽くか決めます。
どのくらい回せば細目、とかの目盛りが無いので、自分が分かる方法を決めておきましょう。

私は軽く固定されるまで締めて、そこから〇クリック緩める、で覚えました。
7クリック戻して引いたのが右の状態。やや粗目?

③挽く

ハンドルを取り付けて、時計回りに回します。
ゴリゴリゴリ・・・と豆が砕かれていく感触が手に伝わってきます。なんだか気持ちいい。

はじめはやや固く感じますが、砕くにつれて軽くなってきます。
完全に手ごたえが無くなったら終了のサインです。

④ドリップする

本体の容器に挽かれた豆が溜まっているので、ドリッパーへ移します。

一般的にはフィルターと、それを支えるドリッパーが必要ですが
キャンプでは荷物と手間を減らす意味でも、一体型のドリップフィルターが便利です。

30枚入りで250円で売っていました。100円ショップでも10枚入りでありましたよ。

あとはお湯を注ぎ、落ちきれば完成!
思っていたより簡単じゃないです?特別な作法など必要なく、気軽にコーヒーを楽しめますね。

挽き方、淹れ方で味が変わる

私はこの「ゴリゴリ」がしたくて買ったんですが、
自分で豆を挽けるということは、自分でコーヒーの風味を変えられるということ。

詳しくないので分かりませんが、取説に解説が載っていました。

結構分かりやすく書かれていて、コーヒー初心者の私にはありがたいです。
細かすぎて、毎回違う風味のコーヒーになりそう・・・。(笑)

ま、とにかく色々試しながら自分好みの淹れ方を探すのも面白そうですね。

お手入れは面倒?

さて、ここで気になるのがメンテナンス。
いくら美味しいコーヒーを飲むためとはいえ、お掃除が面倒だと困ります。

取説によると、お掃除は水洗いしてよく乾かすようにと記載されています。
特別、バラバラにしたり専用ブラシや洗剤で入念に掃除するといった面倒はなさそうです。

1回使うごとに掃除が必須という訳でもないみたい。豆の残りカスさえなければOK。
私は面倒くさがりなので、水洗いのあとコンプレッサーのエアーで吹き飛ばして終わりです。

コーヒーセットを持ち運ぶ

キャンプに持ち出すことを想定して、コーヒーセット一式をケースに収めてみました。
使っているのはセリアの小型ケースです。

中身は
・コーヒーミル
・豆(無印の小分けボトルに2杯分くらい)
・クリーミーシュガー(カルディの砂糖とミルクが一緒になった粉)
・フィルタードリッパー数枚
・お手入れ用のミニブラシ

となっています。

豆はボトルに入れていますが、本体の容器に入れておくことも出来ます。

ざっと20gぐらいは入ります。2杯分ぐらいかな。
このままでは豆が酸化しやすいので、長期保管には不向きなので注意。

まとめ

ということで、鹿番長のコーヒーミルを使ってみたレポートでした。
たしかに使いやすいし、コンパクトで持ち運びにも便利でキャンプにピッタリ。

買いやすいお値段で本格的なコーヒーが楽しめる!
これからはコーヒーを飲むたびにゴリゴリやるのが定例の儀式となりそうです。


このゴリゴリをやりたくて、家でコーヒーを飲むときも使ってます。
家には全自動コーヒーマシンがありますが、洗うのが大変なのでこちらのミルのが便利かも・・・。

さぁあなたも、こだわりのコーヒーでキャンプを楽しみませんか?

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