ジェントス EX-1977IS:お手頃価格の暖色LEDランタン

キャンプ道具

購入以来5年間、ずっと使い続けている愛用のランタンをご紹介します。

安いからという理由でなんとなく買ったのに、壊れる気配がないタフなヤツ。
安い、丈夫、コンパクトの3拍子揃った、癒しの暖色LEDランタンです。

こんな人にオススメ

・温かみのあるランタンが欲しい
・高機能は要らないので小さく安いほうが良い
・充電池が使えるランタンを探している
・防水性、耐久性のある物じゃないと困る

ジェントス EX-1977IS基本スペック
明るさ  最大100ルーメン
点灯時間 12時間(High)~36時間(Low)
使用電池 単3*4本(エネループOK)
サイズ  Φ59*132mm
防滴仕様IPX4準拠
メーカーサイトはこちら

暖かい暖色LED

私がランタンを探すうえでの第一条件は「暖色LED」でした。

夕食時や寝る前のリラックスタイムで使うことを想定していたので、
白いLEDは冷たく感じて落ち着かないと考え、いわゆる電球色のLEDランタンを探していました。

このEX-1977ISはまさに探していた暖色LED。
昔の電球のような温かみのある色なので、とても落ち着きます。

キャンプでの明りは、このくらいで良いんです。
本や地図を読みたい時は、手元を照らすヘッドライトがあれば十分。

シンプル=安くて小さい

正直言って、このランタンは多機能とはいえません。いわゆる廉価モデルです。

調色機能はありません。でもその分シンプルで使いやすく、値段も安いです。
最大光量で12時間しか持ちませんが、その分電池が少ないので、小さく軽いです。

ソロテントで使う光源なら、これだけの機能があれば十分
多機能を求めるとそれだけ値段もサイズも膨れ上がるし、持ち運びも大変で故障のリスクも増えます。

X-1977ISは手のひらサイズ。セリアの小物ケースに他のツールと一緒に収納しています。
ケースに入れて持ち運べば破損するリスクもないし、誤ってSWが押されることもありません。

実際にあったんですよ・・・運搬中にSW入ってて、夜に取り出したら電池切れになってたことが・・・。

充電池使用でランニングコスト節約

充電池が使えるので、ランニングコストが抑えられます。
毎回キャンプのたびに電池を買い換えるなんて、勿体なすぎます。

家庭や他の電子機器に使うことの多い単3なので、持っている人も多いのではないでしょうか。
もしこれから買うなら、絶対急速充電タイプにしましょう。出かける数時間前に充電忘れに気づいても間に合います。

「エネループOK」とのことですが、私はエボルタを使っています。
どちらも大きな違いはありませんので、ご自宅にあるもので大丈夫です。

今ではUSB充電できるランタンが主流ですが、私は電池タイプをお勧めします。
電池が切れても交換すればすぐ復活できますからね。
モバイルバッテリーからUSB給電しながらテントに吊るして点灯・・・なんて至難の業です。

私はヘッドライトにも単3仕様のモデルを使っているので、不測の電池切れでも
使いまわせるというメリットもあります。出先で手に入りやすいのもメリット。

机に置くと眩しい・・・

このランタン、机に置くとすごく眩しいです。これはマイナスポイント。
吊るす専用なのか、やや上方向への光がかなり強いレンズになっているみたい。

あらゆる方向に満遍なく光が拡散してくれたらよいのですが・・・
テントに吊るすか、ランタンハンガーなどを使って上に配置すればOK。

カバーを外してビルトインフックで逆向きに吊るすと、かなり明るくなります。
こっちの方が実用性高いのでもっぱらこれで運用しています。
カバーの必要性って・・・?

電池残量分かりません

HIGHモードで12時間点灯というと、2泊目の後半で電池切れになるかな~、ぐらいです。
困ったことに電池残量ランプなどがないので、あとどのくらい持つか分かりません。
一泊だけなら何も問題はないんですけどね。

電池残量が少なくなってくると、明らかに光量が落ちるのでそれが目印かな。
分かりにくくてめちゃくちゃ困るということもないので、まぁ良いでしょう。
この辺はコストとの兼ね合いなので仕方ない!

まとめ

バイクでのキャンプにも持って行きやすい、小ぶりなサイズ。
初心者や未経験者にも買いやすいお手頃価格、使いやすいシンプルさ。

多機能化・大型化・高額化しがちなランタン界では、貴重な選択肢のひとつだと思います。
MAX1000ルーメン!とか多彩な調色!なんて早々使い切れませんしね。

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