モンベル クラッシャブルランタンシェード:ヘッドライトをランタン化する

キャンプ道具

本日はモンベルのクラッシャブルランタンシェードをご紹介いたします。
ヘッドライトに光を反射させる袋をかぶせて、ランタンに変化させてしまう便利アイテム。
照明のちょい足しに1つ持っておくと便利!

こんな人にオススメ

・サブランタンを買い足そうか迷っている
・ヘッドライトをあまり使わないので勿体なく感じている
・メインランタンが暗いが、買い換えるほどでもない

モンベル クラッシャブルランタンシェード基本スペック
素材    30デニール リップストップ ナイロン
重量    7g
サイズ   Φ6x12cm
対応サイズ 周囲19.5cmまで
価格    定価1,100円
メーカーサイトはこちら

どう使う?

クラッシャブルランタンシェードは、透過性のあるシェードをヘッドライトに被せることで、
光を拡散させてランタンのように使えるようにするアイテムです。

モンベルより引用

キャンプでは出番少な目のヘッドライトに新たな役割を増やすことが出来ます。
収納サイズもかなり小さいので登山などのUL(ウルトラライト)系キャンパーにも向いていますね。

当然ですが、ロウソクやガスバーナーなどに被せることは出来ません。
ファイヤーしちゃってランタンどころの明るさじゃなくなります。。。(笑)

パッケージと中身

パッケージはこんな感じ。地味で目立ちませんが大体ヘッドライトのコーナーにあります。

中身はシェード本体と、ベルトを通せるカラビナが付属しています。
このカラビナが使いやすくていい感じ。

ランタンとの比較

それでは実際に光らせてみましょう。
私が普段使ってるジェントスの095Dで実験。MAX95lmの極普通のヘッドライトです。

こんな感じでカラビナでぶら下げて、シェードを被せます。
写真でもわかるように、ヘッドライトの光を上手く拡散させて周りを照らしています。
これなら照明としてちゃんと使えそうです。

せっかくなので、ランタンとの比較も行いましょう。
ランタンはMAX100lmの暖色LEDタイプを使っています。

色こそ違えど、光量がほぼ同じヘッドライトでランタンにどこまで迫れるか。

うわ、すっげー分かりにくい(笑)
左がランタン(100lm)右がヘッドライト(95lm)です。

カメラでの撮影なので自動でいろいろ補正されちゃってますが、肉眼では「ほとんど変わらない明るさ」でした。
また、決して一部分だけじゃなく、ランタンと同様にいろんな方向を照らしてくれています。

小さいソロテントで使う分には、シェードの拡散能力でも十分照明として使えることが分かりました。


試しにこの状態からシェードを外す

※ 写真はイメージです

こんな感じで一部分だけ激しく照らし、それ以外の部分が暗い状態でした。
至近距離でヘッドライト使うと大体こんな感じですよね。

広角に切り替えられるヘッドライトならまた違うかもしれません。

ラージよりもノーマルがおすすめ

このシェード、ノーマルとラージサイズの2種類がありますが、オススメは断然ノーマルサイズ

ラージサイズは少し形状が違い、シェードの底に付いた銀の傘で反射させる仕組みになっています。
ゆえに、上から吊るすと真下を照らさず影が出来てしまいます。テーブルなどの上に置いて使う限定のようです。

しかも対応するヘッドライトのサイズは、ノーマルの方が大きいという謎仕様。
ノーマルとラージの使い分けはよくわかりませんが、迷ったらノーマルで良いでしょう。

まとめ

ということで、クラッシャブルランタンシェードの紹介でした。

トイレや炊事場へ出歩くとき以外、あまり出番のないヘッドライト。
クラッシャブルランタンシェードでサブランタン化して、有効活用しましょう!

荷物を減らしたい、ランタンを増やしたいと考えている人にオススメです。
私もこれを使いだしてから、サブランタン持って行かずに済むようになりました。明りのちょい足しならこれでOKでしょう!

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