クイックキャンプ ハーフメッシュテーブル:便利すぎるソロキャンプの新定番。

キャンプ道具

ヒスケです!
ソロキャンプの新たな定番になり得る、便利なテーブルをご紹介します。
ラックとテーブルを掛け合わせた新感覚は、便利の一言に尽きますよ~。

こんな人にオススメ

・鹿番長のテーブル、やっぱり小さいし低すぎる・・・
・フィールドラックを持って行く余裕がない
・キャンツーでも大きいテーブルを使いたい

クイックキャンプ ハーフメッシュテーブル基本スペック
展開サイズ 60x40x27.5~34.5cm
収納サイズ 30x40x4.5cm
重量    1.4kg
天板材質  MFD耐熱板+スチールメッシュ
価格    3,280円
メーカーサイトはこちら

テーブルにメッシュが合体!

このテーブル最大の特徴は、天板がメッシュと半々になっているところ。
耐熱性の高いスチールメッシュなので、熱々のバーナーやスキレットを置いても問題なし!

今までありそうでなかった、ラックとテーブルの合いの子。
使ってみると、いろんなメリットが感じられました。

・吹きこぼれてもテーブルが汚れない
・輻射熱の影響を受けない(少ない)
・熱々の鍋をそのまま置ける
・洗った食器を置いておける

・・・などなど、メッシュの可能性は無限大。
今までのテーブルの感覚にはない使い方が出来ます。

テーブルの上にミニ焚火台を置いたり、グリルで炭火焼きなんかも出来そうです。

安くて広い!

展開時のサイズが60x40cmとなります。
キャプテンスタッグのテーブルが40x29cmなので、1.5倍くらいにサイズアップ
実際に乗り換えた一発目は、「なんて広いんだ!」と感動しましたね。

キャプテンスタッグのテーブルを使っていた頃は、シングルバーナーを置くと
テーブルのほとんどを占有してしまうため、地面に直置きで使っていました。

ハーフメッシュテーブルならほとんどすべての調理器具を置くことが出来ます。
机の下に空間も出来るので、使わない道具を一旦逃がしておくにも便利です。

そしてこのテーブルのエラいところは、安い事。
3,000円で購入することが出来ます。

キャプテンスタッグのテーブルからのステップアップにはちょうどいいお手頃価格。
新たにサブテーブル買い足すより、よっぽどコスパが良いと思います!

高さ調整が出来る

シンプルな構造のテーブルですが、足の長さを変えて高さを2段階に変えられます。
地べた~ローチェア~ミドルチェアと幅広く対応できるちょうどいい高さ。

低くした状態では、地べたに座って料理や食事をするのにちょうどいい高さ。
グラウンドチェアのようなローチェアにもピッタリです。

一方、足を伸ばすと34.5cmとなり、作業用テーブルのようになります。
机の下の空間が大きくなるので、足を伸ばして入れることが出来ます。

食後のリラックスタイムにのんびりするのに使えます。
タブレットを置いて映画見たり、お菓子食べたりするのにちょうどよい高さ。
チェアワンなどのミドルチェアなら、これを標準で使うと良いでしょう。

また、寝るときなどテーブルを使わない時もこの状態にしておいて
テーブルの下と上に物を仕舞えば、収納ラックの様に使えテント内が片付けやすくなります。

スタッキングも得意です

半分に折り畳む構造なので本体は大きいですが、中に道具を仕舞うことが出来ます。
みんな大好き「スタッキング」ですね。

私はこのように使っています。
A4サイズくらいのビニールケースに、食事の時などに使う小物をまとめてあります。
風防やお皿、ウォーターバッグなどなど。

厚みがあるものは入りませんが、スキレットやバーナー(ST-320)なども入りますよ。

バイクにはこう積もう

収納サイズが平べったい形状なので、バイクの積載場所は限られてきます。
丁度よい場所があったので一例としてご紹介します。

TANAXのフィールドシートバッグに幅、奥行き共にピッタリ収まります。(拡張時)
一番底面に置けば他の荷物への影響も最小限。下手に場所を取りません。

テーブルの上に荷物を置くので、あまりに重い荷物だと変形の心配もありましたが
何度もこのパターンで積載しても、変形などはありません。テントやシュラフくらいなら平気です。

まとめ

メッシュとテーブルの画期的な使い勝手の良さ。お手頃価格でバイクにも使えるサイズ感。
「鹿番長のアレ」に変わる新たな定番テーブルとして「クイックキャンプのアレ」いかがでしょう?

つくづく、「テーブルって広いほうがやっぱり便利だよな・・・」と実感したアイテム。
他にもいろんなテーブルはあるけれど、あれこれ組み立てるのはちょっと面倒。

設営したら真っ先に広げて物を置きたいテーブル。
サッと広げるだけの折り畳みテーブルの手軽さも重要なポイント!

シンプルでグレーの色もいい。
現地でゲットしたご当地ステッカーを張りまくってコレクションしていくにもオススメ。
使えば使うほど愛着の沸いてくる、お気に入りの一品です!

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