ツアーシェルケース オプションテーブルを自作する

バイク装備

キャンプツーリング向けのバッグでお馴染み、TANAXから画期的なアイテムが登場しました。
ツアーシェルケースをテーブルに出来る「オプションテーブル」です。

今までにないアイデア商品で、ツアーシェルケースユーザーの反応は上々だったと思います。私のそのうちの一人。
これは絶対使える!と買いたくなったんですが、結構いいお値段する(4,290円)んですよ・・・。

うーん、普通にテーブルが買えてしまう値段ではないですか。どうしようか。
迷いながらHPを見ていると、どうやらかなりシンプルな作りなようなので「これなら自分でも作れるかも?」と考えました。

ってことで、(当時)発売前でしたがDIYしてみることにしました。
肝心の使い心地については↓こちら。

作成手順

①付属の中板で型を取る

製品ページを見るに、オプションテーブルはケースに収納できるサイズです。
ということは、ケースに付属する中板と同じサイズで作ればいいんでは?と考えました。
まずは確認。

測ってみると、オプションテーブルと中板のサイズがほぼ一緒でした。間違いないですね。
試しに中板を置いてみると、それっぽくなりました。
ってことで中板で型を取って、適当な厚さの合板をカットしました。

②固定する方法を決める

オプションテーブルは、天板をケースのバックルで留められるようになっています。
この方式を真似するのは準備が大変なので、もっと簡単にできるやり方を考えました。

ツアーシェルケースには、左右を繋ぐマジックテープがあります。
このマジックテープを使えば固定できると考え、天板の裏にマジックテープを張りました。

テーブルとケースのマジックテープが合う位置を測って、ペタリ。

③完成!

テーブルと天板を引っ付ければ、完成!
マジックテープの範囲が広いおかげで、しっかりくっ付いてくれます。

当然、本家と同じようにケース内に天板が収まります。
これならほとんど荷物が増えることもないですね。

本物と比較

どうでしょ?
本家のアルミの質感や耐久性には敵いませんが、テーブルの形になりました。
合板とマジックテープ代だけで、オプションテーブルがDIY出来ました。

さて、気になるその使い心地は・・・?


また次回に!

本家のオプションテーブルはこちら

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DIYするか、本家を買うか。
熱いお鍋など置きたいならアルミ天板の本家をおすすめします。

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