クイックアップドームのバイク積載3パターン

1.テント、タープ

超速の設営・撤収が自慢のコールマン・クイックアップドームS。

夏のキャンプツーリングに使えそう!!・・・なんですが、収納サイズが直径60cmという大きさで、どうバイクに積むかが問題。
そこで、私が試した積載を3パターンご紹介します。

パターン1 シートバッグの下敷き

テントをタンデムシートに載せて、その上にバッグを置いてみるパターン。

私はサイドバッグも付けていますが、ちょうど幅がテントと同じくらいに収まりました。
そのおかげで見た目もさほど不自然にならず済んでいます。

問題は奥行き。
いつものシートポジションで座ると、テントがケツに当たります。
私のバイクはタンデムシート大きめの部類だと思いますが、それでもこの状態。

もう少し後方に置ければ良いのですが、シートバッグ固定との兼ね合いもあるので無理でした。
またシートバッグ自体もベルトを強く締めることが出来ないのでズレやすくなってしまいます。

うーん、この方法はもう一歩といったところかな。

パターン2 シートバッグの上

次に、シートバッグの上に載せちゃう方法。
今までの積載方法+αで出来るので、オススメはこちら。

不安定な見た目ですが、意外と安定していますよ。
シートバッグ自体がガッチリ固定できていれば、テントもしっかり留めることが出来ます。

テントにはベルトを掛けられる場所がないので、ツーリングネットなどを使って面で抑えましょう。

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パターン3 背負っちゃう

パターン1も2も難しいなら、背負ってしまいましょう。

このテント、背負うためのベルトが付いているので簡単にできます。
案外、悪くないかもよ?


もれなく「亀仙人」の称号も付くでしょう。(笑)

どの方法にしても一筋縄ではいかないのですが、それでもバイク積載は可能です!
夏の暑さが厳しいキャンプ、どうにかしてクイックアップドームを使いたいライダーも多いはず。

なにか良いアイデアがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね!

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