2,000円以下のST-310用ミニテーブル! Rmeteバーナーテーブル

4.バーナー、ストーブ

以前ご紹介したSOTOの新製品、ミニマルワークトップ。
大変待ち遠しい期待のアイテムなんですが、よく調べてみたらすでにamazonでよく似た製品が出回っているではないですか。

そこでその中で一番安い「ワークトップもどき」を買ってみたので、そちらをご紹介したいと思います。

Rmete バーナーテーブル

購入したのがこちら。
Rmeteの片足タイプのバーナーテーブル。私が購入したときは1,900円ほどでした。

なんといっても安い!!
本家(?)ミニマルワークトップの3分の1のお値段ですよ。これは試し買いしやすいですねぇ。


ということで届いたのがコチラ。

ST-310の五徳に鉄板を載せる構造になっています。ボンベ側の足は折り畳み式。

精度も特に問題なく、ぴったりはまります。
片足なので耐荷重が気になりますが、この小さなテーブルに乗るぐらいの重さなら全く問題なさそうです。

フチがL字に折り返してあるので、天板の剛性はばっちり。
手で曲げるのが困難なほどしっかりしています。

(左)横から。
いいですね~、この形状!輻射熱や油の飛び散りからバーナーを保護する役目も担っています。
肉焼いた後とか、バーナーやボンベは油でベトベトしますからね。天板をサッと拭くだけで良いので大助かりです。

安定性が心配でしたが、平坦なテーブルに置けばガタガタすることもなくて、すごく安定しています。
これ、値段の割にかなりいい作りじゃないか??

(右)重さは318g
本家ミニマルワークトップが約500gとのことなので、それよりも軽量です。
片足でスライド収納など無い分、シンプルで軽く出来ているんですね。

そのままでは横置きNG。だけど・・・

これ、ミニマルワークトップと同じでバーナー横置き出来るよね?と試してみると・・・

L字に曲がったフチがボンベに干渉してしまうため、不可能でした(-_-;)

うーん、この手のアイテムを使うなら、縦にも横にも置けた方が絶対自由度が上がるのに・・・
そこまでの想定はしていない様子。

ってことで、横置き出来るように改造してみました。
干渉する部分をバチン!とニッパーで切って、ペンチでグイッと内側へ折り込んであります。

安くてシンプルな作りだからこそ、気軽に改造できちゃうわけです。
これで、バーナー横置きスタイルにも対応できますね!

それでは実際に使うシーンを想定して、他の道具を配置してみましょう。。

縦置き、横置きレイアウト

通常の縦置きレイアウトだとこんな感じ。
見本のテーブルは53x40cmのコールマン ミニテーブルです。

左側の手前でバーナー調理スペース。奥側に別の鍋を置いたり、熱々の鍋を降ろすスペース。
右側にお皿やお箸などの食事スペース、とテーブルの中で区切りが生まれました。


ちなみに、天板は見ての通り縞鋼板模様をしていますが、特別滑りにくいわけでもありません。
むしろ滑りやすくなってるかな?と思いましたが、水平出てるテーブル上で使う分には気になりませんでした。

 

私が推奨したいのがこの横置きレイアウト

バーナーテーブルを左奥へ配置することで、使いやすい手前側を広く確保できます。
油汚れからボンベを守る機能は無くなりますので、料理の内容によって使い分けましょう。
(ボンベはテーブルよりはみ出ますのが、バランス崩さない程度であれば問題ありません)


横置きならバーナーから鍋を降ろす動作が自然に行える配置なので、すごく使いやすいです。
バーナーテーブルの下にも収納場所が生まれるので、浅いクッカーなら置いておくことも出来ます。

私が実際に使っているコールマンのパックアウェイソロクッカーのフライパンはギリギリで入りました。
決して大きくはないソロテーブルが、少し広く使えるようになりました。これは良いですね~。

まとめ:第2のテーブルにオススメ!

ということで、Rmeteのバーナーテーブル、かなり使えそうな予感です。

この手の製品は他にもたくさんの種類が発売されていますが、その中で一番安いモデルでも十分な使いやすさ。
もうこれ、本家ミニマルワークトップ買わなくても良いんじゃないか?と思うほど出来の良い製品でした。

ミニマルワークトップのようなアイテムは、めちゃくちゃ便利だけど必須という訳でもないので、高くて重い本家じゃなくてもこれ買っとけば大体満足できる
そんな商品だと思いました。

もちろん、本家の収納ギミックなども捨てがたいのでどちらを選ぶかはお好みですが
私は最安でありながら十分バーナーテーブルとして機能する点を評価したいと思います!

お試しで買ってみたい!という方には、まずこれをお勧めしますね。

ということで、Rmeteのバーナーテーブルのレポートでした!

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