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簡単DIY!ジムニーにマッドフラップを取り付ける

ジムニー

私のジムニーは、購入当初マッドフラップを付けませんでした。
少しでも車両購入費用を抑えたいからと、出来る限りオプションを付けなかったからです。

それでも、すこしずつカスタムを進めていくうちにやはり付けなくなってきて・・・

「定額給付金も出るし、買うか!」
ってことで、取り付ける運びとなりました。
高くは無いんだけどちょっと買うのを悩むくらいの値段なんですよね。
ちなみに、まだ10万円はもらっていません・・・。

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この記事を書いた人
ヒスケ

関西・東海地方メインにフルパニア仕様のCB400SBでキャンプツーリングを楽しんでます。
キャンプ歴8年目、アウトドアが大好きでジムニーにも乗っています。
2021年の夏は初めての北海道ツーリングに挑戦します!

どのマッドフラップを付ける?

ジムニーというのはカスタムパーツが非常に豊富な車種でして。
マッドフラップ1つ取っても純正から社外メーカーまで、かなりの種類があります。

どれにしようか迷った末、「普通が一番!」ということでスズキ純正のものにしました。


普通はディーラー等で注文する純正パーツですが、マッドフラップなら楽天でも購入できます。
お値段もほぼ定価で送料無料。ぽちっとするだけで純正品が買えます。

オプションには赤と黒がありますが、映える赤をチョイスしました。
リアにはジムニーのロゴも入っています。

取り付けは30分!

届きました。
ほうほう、こんな感じなのか・・・

材質はゴムのようなプラスチックのような?
硬すぎず柔らかすぎない感じ。純正なので落下や破損の心配がありません。


それでは取り付けていきましょう!
必要な工具は詳しくは忘れましたが、スパナとクリップ外し(-ドライバーでも可)。
あとハサミ、穴あけが必要なのでドリルくらいかな。特殊なものは要りません。

30分もあれば出来るので、初心者の方でも簡単に出来ると思います。
ちゃんと説明書も入っているので迷うこともありません。

フロントの取り付け

それではフロントから取り付けていきましょう。
写真は運転席側。(夜にガレージで行ったので写真が暗いです)

作業スペースを確保するために、ハンドルを右に切っておくとやりやすいです。
助手席側をするなら左へ。


まずは、マッドフラップが干渉するので赤線の部分をハサミでカットします。
柔らかいプラスチックなので、普通のハサミでもすんなり切れました。
どうせ隠れる部分なので、細かい位置は気にせず切ってしまってOK。

説明書に従い、クリップを外してスピードナット(U字のクリップのようなもの)を取り付け。
クリップの代わりにネジで固定するといった流れです。
あっさりと取り付けられました。こんなに簡単に付けられるものなんですね。

リアの取り付け

リアも基本的に同じ流れですが、ボルトを通す穴を空ける必要があります。(赤丸2か所)

「どこに穴開けていいか分からないよ!」
と思っていたら、すでに車体側にマーキングがありました。ここに開ければよいのですね。丁寧だわ~。さすが純正部品。

直径7mmの穴あけが必要ですが、私はそんな大きいドリルを持っていなかったので適当にこじって穴を広げました。
ボルト留めさえできればよいので、通ればOKです。

完成!

付きました~。
黒ボディに目立つ赤のマッドフラップ。ジムニーのロゴ!

そうそう、ジムニーってこんな感じだよね~。
足元に映える赤のマッドフラップ、すごく似合いますね。

取り付け前後で比較。
マッドフラップが無いと足元が寂しい感じがしていたので、赤がワンポイントになって良い感じ。
やっぱジムニーは、このくらいゴチャついていた方がかっこいと思います。

泥除けの効果は?

もちろん、見た目だけじゃなくきちんと効果があるのも純正部品ならでは。

ジムニーはボディが立っているので、すごく泥ハネが付きやすい車種。
マッドフラップを取り付けてから、砂利道や雨の日の走行後でも明らかに汚れ方が軽減しました。
洗車もしやすくなって、助かるわ~。

「汚れはジムニーの勲章!!」
なんて今まで言ってましたが、やっぱり汚れないで済むならその方がいいですね(笑)

当然ですが、本格的な悪路や泥んこ走行すると汚れます。
本格的になればなるほどマッドフラップは邪魔になってくると思うので、そういう人は付けないかも知れませんが…

マフラーとの干渉に注意

マフラーを社外品に変えている方は、干渉に注意しましょう。
私のジムニーもフジツボのものに変えてありますが、ギリギリです。

当たっていなくても熱で溶ける可能性があるので、しばらく様子を見てカットするか考えます。
・・・ま、溶けてたら切る手間省けてラッキー、ぐらいにしか思ってませんが(笑)


↑装着中のマフラーはこちら。


ということで、見た目も良くなり実用性もアップ!
簡単にDIY出来るジムニーカスタムの一歩目としてもお勧めの、マッドフラップのご紹介でした。

取り付けの簡単さや製品の精度などを考えると、やっぱり純正が安心ですね。

1万円のマッドフラップに4,000円の工賃も勿体ないので、ぜひDIYにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
自分でやれば、きっと愛着も増しますよ~。


それでは!

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