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DOD ライダーズワンポールテントはバイクキャンプにおすすめ!デメリットと対策も解説

1.テント、タープ

ソロキャンプやバイクキャンプにおすすめしたいテントNo.1なのが、DODのライダースワンポールテントです。

広さ、使いやすさ、収納サイズなどバランスが良く、初心者にもオススメの優秀なテントです。
お値段もAmazonで1.5万を切る事があるため非常に買いやすく、レビューや口コミの情報が多いのも魅力。
参考  Amazonでライダーズワンポールテント(T1-442)を見る


一方で弱点も無いわけではありませんので、悪いところも含めてライダースワンポールテントのポイントをしっかり解説いたします。
個人的には致命的な弱点ではないと感じていますが、内容を確認した上での購入検討をおすすめします。

繰り返しますが、いま一番オススメのソロテントは間違いなくこれです!

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DOD(ディーオーディー)
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おすすめNo.1
安いの大好き犬
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タンカラーよりブラックのほうが安くなってる事が多いよ。
商品ページで値段を確認してみてね。

この記事を書いた人
ヒスケ

キャンプにハマって8年目、降雨率6割超えの超雨男な「ヒスケ」です。
関西・東海地方を中心にCB400SBでキャンプツーリングを楽しんでます。

【特徴】バイク・ソロキャンプに特化した1人用テント

DOD ライダーズワンポールテント T1-442
 展開サイズ  290x290x183cm 
 収納サイズ  Φ14x50cm
 重量  2.6kg 
 耐水圧 フロア3000mm/フライ2000mm
 定価  19,800円  メーカーサイトはこちら

ライダーズワンポールテントは、ソロキャンプで使うことに特化した作りになっています。

1人でも簡単に立てられるワンポール構造に、1人用+αの寝室と広い土間スペース・コンパクト収納と、バランスの良さが目立ちます。
さらに出入り口を立ち上げれば屋根代わりになり、タープ無しでも快適空間を確保できます。


DODがバイクキャンプのために作った傑作テントですが、ライダーのみならず徒歩や車でソロキャンプする人たちからも人気があります。
このライダーズワンポールテントの特長を、さらに詳しく解説していきます。

【メリット1】タープ不要の巨大キャノピーが便利すぎる!

最大の特長は、この巨大キャノピーを使ったバリエーションに富んだ張り方が出来ること。
出入り口部分のキャノピー(フライシート)は両側ファスナーになっており、状況に合わせたスタイルが選べます。

片側を開放したパターン。ひさしのような使い方が可能です。
横方向からの直射日光や風、視線をブロックすることが出来ます。左右どちら側でも展開可能。
ポール・ロープの追加が1本で済むのもポイント。


両方を開放して跳ね上げるパターン。ミニタープのような使い方が可能です。
影を作ったり、軽い雨なら凌ぐことが出来ます。広い前室をそのまま延長させたような感じ。

小さい屋根ですが、これだけでもかなりの安心感・お籠り感が出ます。
屋根があるだけでけっこう落ち着きます。不思議〜・・・。


このように、1つのテントで①寝室(インナー) ②リビング(前室) ③ベランダ(キャノピー)の3ルーム構造になるんです。
荷物量が限られるバイクキャンプで、1つ3役をこなすテントがあるとめちゃくちゃ便利です!
もう、タープを別途持っていく必要はないですね。

タープがなくても快適!

【メリット2】インナーも前室も広い!

ソロテントとしては十分すぎるほど広く、フロアの大きさは縦横290㎝もあります。
便利なキャノピーばかりに目がいきますが、フルクローズでもゆとりある空間を確保しています。

インナーは大人1人が寝るスペースと、ヘルメットや脱いだジャケットなどが置いておけるぐらいのスペースがあります。
5角形の半分というちょっと変わった形なので荷物の場所は限られますが、有効スペースは十分にあります。

ちなみに、同社のローコットであるバッグインベッドも中に入れることが出来ます。広い!
参考 バイクキャンプに寝心地革命!DOD  バッグインベッドをレビュー


そして、残り半分が前室として使える土間スペースになっています。

この広い土間空間が、テントの中で野外活動を行うのにすごく便利なんです。
テーブルとイスを置いて、料理をするのも余裕だし、就寝時にイスや焚火台などを置いておくことが出来ます。

キャンプ道具の盗難が相次いでいる今、道具を外に出したままで寝るのは無防備すぎるので絶対やめましょう。
テントを選ぶ際は、こういった荷物を置くスペースがテント内にあるかどうかはすごく重要です。
関連 キャンプツーリング向けテントの選び方

タープを接続して更に広く!

そのままでも十分広いテントですが、タープを接続することで更に余裕のあるスペースを確保できます。
方法は超簡単。タープアダプターという、タープを接続するためのツールを被せるだけ。

タープ単体で張るより簡単で、相性は抜群。詳しくは下記の記事で紹介しています。
参考  ワンポールテントにタープを接続する方法(タープアダプター)

ソロテントでこの広さは贅沢〜!

【メリット3】設営・撤収が速い

シンプルなワンポール構造なので、設営・撤収時間はかなり短いです。
慣れれば5分程度で終わります。

①フライシートを広げて、角を5か所ペグダウン。
②ポールを組み立てて真ん中で立ち上げる
③インナーシートをバックルで接続+ペグ1本で固定

ざっくり、たった3STEPです。(詳しくはDODの製品ページでも紹介されています。)
私はこの手軽さがとても気に入っています。設営は一番の大仕事ですからね。

以下に、設営時に感じたワンポールテントの良いところ(ドームテントと比較)をまとめてみました。

・ポールをスリーブに通しづらい/抜ける、という煩わしさがない
・ポールが短いので、周りが狭くても作業できる
※  ドームテントで使う長いポールは、注意しないと周りの人や物にぶつけやすい!
・ポールをしならせることがないので、力が要らない
・ポールが折れたり曲がったりするリスクが小さい
・インナーとフライを繋ぐベルクロやフックの数が少ない

ほとんどがポールに起因する「扱いやすさ」ですね。

2〜3本の細長いポールを使うドームテントに対して、1本の太く短いポールで済むワンポールテント。
特に道具の扱いや設営に自信がないキャンプ初心者の方や、雨風など天候が悪いときほどメリットが大きいと感じています。


がっつり走って夕暮れごろにキャンプ場に着いても、ササッと設営。
朝早く出発したいライダーにとっても、短時間で片付けられるかどうかで走り出す時間が結構変わります。

テントは設営よりも片付けの方が難しい

片付け苦手犬
片付け苦手犬

毎回、テントを片付ける時にもたつくんです・・・

設営はスムーズだけど、片付ける時の畳み方がわからなかったり、袋に入らなくて苦戦してませんか?
テントの片付け・撤収に困っている「テント片付け難民」の人、結構多いと思うんです。

だけど、メーカーもいろんなレビューしてる人も、片付けのことはほとんど教えてくれません。
取説に方法はあるけどややこしくて難しいし、面倒でぐちゃぐちゃになりがち。ユーザーのことちゃんと考えてる??

それっておかしくない??

ってことで、ライダーズワンポールテント素早くきれいに片付けるコツを私なりに考えました。
「1人で5分」「強風でも簡単・確実」「シワなくきれい」と三拍子そろった方法です。

このテントって、こんな簡単に畳むことが出来るんだ!
と分かれば、使ってみたくもなりますよね。ぜひとも参考にしてください。

【デメリット1】ペグ位置がシビアすぎる

非常に優秀なテントですが、使っていて気になったポイントが2つありました。
本当におすすめしたいテントなので、ここも隠さずキッチリとお伝えしたいと思います。

道具選びで大事なのは「メリットよりも、デメリットを許せるか」です。
デメリットの対策方法もちゃんと載せていますので、安心してご覧ください!

このテントのデメリット1つ目は、設営時のペグ位置決めがシビアなこと。

5角形テントを均等に広げるのは難しく、ペグ位置が不適切だとポールを立ち上げた後にペグを打ち直さなければいけません。
せっかく設営が簡単なワンポールテントなのに、ペグ打ち直しで二度手間になっては勿体ない!

私も使い始めの頃は、これで苦労しました…。
この問題に対するポイントは2つ。

1.上手く張れた時のフライシート位置(張りのテンション)を覚えておく
2.ペグを打つロープは緩め(長め)にセットしておき、立ててから調整してバランスを整える

特に2.ですが、出荷状態ではロープが短い状態(結び目の位置が悪い)のため調整範囲が小さい、という事がありました。
テントをお持ちの方で上手く行かないという人は、一度ロープの結び目を確認してみましょう。

この辺のクオリティは一流メーカーに一歩劣るかも…

【デメリット2】インナーにピッタリのシートが無い

デメリット2つ目。形が特殊過ぎてピッタリ合うグラウンドシートが無いこと。

5角形の半分の形をしたシートなぞ無く、手持ちのシートを折るなどして対応するしかありませんでした。
これが結構面倒で、シートを折って形を合わせたり、寝る部分だけにシートを敷いたり…。


大体、テントに合うグラウンドシートも一緒に販売されるもんですが、ライダーズワンポールテントには(発売当初)ありませんでした。

困り犬
困り犬

DODさん!なんとかして!!

【対策】デメリットは専用グラウンドシートで一気に解決

DODより引用

とか言ってたら、最近になってようやく専用のグラウンドシートが発売されました。お値段2,750円。
この専用グラウンドシートによって、デメリット2点がまとめて解決できるようになりました。

1.ペグ位置がシビア → シートがペグガイドの役目を果たす
2.インナーに合うシートがない → ぴったりサイズ!フルフロア・ハーフフロア両方に対応

これがあるか無いかで設営難易度や満足度が大きく違ってくるので、ライダーズワンポールテントを使うならぜひ持っておきたい一品。
地味なポイントですが、インナーテント固定用のペグもあらかじめ打っておけるので、設営時間の短縮にもつながります。

※  Amazon・楽天等には無いので、DODのストアで購入する必要があります。

喜び犬
喜び犬

ありがとうDODさん!

【まとめ】バイクキャンプにめっちゃ使える傑作テント

コンパクトな収納サイズとタープになるひさし、広い土間を備えた多機能テントで、設営・撤収も簡単。
ツーリング用テントに迷ったら、この商品を買っとけば間違いなし!

「今からキャンプツーリングを始めるけど、おすすめテントが知りたい」
という人がいたら、私はこのライダーズワンポールテントを1番におすすめいたします!

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No.1おすすめテント

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小さい全室しか無いドーム型テントや、追加でタープを張っているバイクキャンパーから「いいですね、これ!」とお声かけいただくことがよくありました。

No.1犬
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誰にでもおすすめできる、文句なしのNo.ワン!


また、バイクでなくても使いやすいモデルだったためか、材質をポリコットンにしたムシャテントというのも新登場。

スカートが追加されており、冬キャンプでも快適に使えるようになりました。
パンダTC+に匹敵する人気テントになる予感。こちらも合わせてご覧ください。
関連 DOD ムシャテントはライダーズのTC版!

当サイトではこの他、いくつかのおすすめテントを厳選したまとめ記事もございます。
他のテントも気になるな、知ってみたいなという方は是非そちらもご覧ください。

それでは!

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