[DoD]タープ不要の大型キャノピーが自慢!ライダーズワンポールテント

ツアーシェルケース2 キャンプに最適な大容量サイドバッグ

バイク装備

タナックスの大型サイドバッグ、ツアーシェルケース2をご紹介します。

この記事では、ツアーシェルケース2を使って感じた良い所や悪い所、取り付けのコツや使いこなすための工夫、検討すべきオプションについて紹介しています。
パニアケースに負けずとも劣らない実力の高さは、ユーザーの多さが何よりの証拠。

ロングツーリングやキャンプツーリングに向けて積載量を増やしたい人は、ぜひ参考にしてみてください。
キャンプ道具や出先でのお土産を詰め込んで、バイク旅を楽しみましょう!メーカーサイトはこちら。

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この記事を書いた人
ヒスケ

関西・東海地方メインにフルパニア仕様のCB400SBでキャンプツーリングを楽しんでます。
キャンプ歴8年目、アウトドアが大好きでジムニーにも乗っています。
2021年の夏は初めての北海道ツーリングに挑戦します!

荷物が入れやすい四角型

このケースは、入れやすさを重視した四角型
荷物を隅まで詰め込むことが出来るので、容量一杯まで荷物を入れることが可能です。
(流線型やバイクとの干渉を避ける形のケースは、有効に使える容量が結構少ないのです)

上にシートバッグを付けていても取り出しやすい、サイドオープン式なのもGOODポイント。
(右)はパッキング例ですが、テトリスのように荷物を詰め込めば、かなりの量が入ります。


さぁ、このケースに何をどう詰め込もうか。
これを考えながら荷造りするのが、また楽しいんですよね。

パッキングが楽になる、インナーケース

無印良品で買える収納ケースが、ツアーシェルケースにピッタリ収まります。
パッキングしたり、ツアーシェルケースを外さずに中の荷物を持ち出すのに重宝します。

これはめちゃくちゃ便利なので、ぜひユーザーの方に試してもらいたい!
詳しくは↓こちらの記事で紹介しています。

着脱・持ち運びが簡単な構造

タナックスのバッグは、いろんなバイクに取り付けられる様に工夫されています。

リアシートに取り付けベースを巻き付け、あとはベルトとベルクロで位置決め・調整するだけ。
「自分のバイクに付くかな?」 「取り付け難しそう・・・」と不安な方でも大丈夫!

詳しい取り付け方と、上手く取り付けるためのコツを↓の記事にまとめました。
よければ参考にご覧ください。

ケースにはハンドルが付いています。
片手で2つ同時に持てるので、テントサイトまで一気に荷物を運びたい時にめっちゃ重宝します。

こういった細かなところまで工夫がされているのが、タナックス製品のいいところですね。
実際にキャンプなどで使わないとなかなか分からないので、ちゃんと使いながら開発してるんだなぁと感じます。

パニアのようなカッコイイ見た目

私がこのケースを選んだ一番の理由はコレ。
何と言っても見た目がかっこいい!バイクは見た目も重要なポイントですからね。

CB400SBの兄貴、CB1300SBにはパニアが付いたCB1300ST(スーパーツーリング)というモデルがあります。

私はこれにずっと憧れていました。ツアラーらしい堂々としたスタイリングがカッコイイ!!
やっぱりケースを付けたバイクは「旅感」が出るので好きなんですよ。

で、それに少しでも近づきたくてパニアっぽいケースを探し、これに至りました。

バイクは旅をする道具。
実用性も大事だけど、気分が上がる見た目であることはもっと大事です!
シルバーを選んだのも、ケースを目立たせるためです。

追記 CB1300STに憧れすぎて、ついにパニアケースを装着しました。以下の記事に4部構成でフルパニア化したときの様子をまとめています。

防水ではないので注意

このケース自体にはパニアケースのような防水機能はありません。
雨が予想されるならば、付属の「防滴インナー」を使いましょう。
※ 防滴=水滴を防ぐ機能  防水=水が勢いよくかかっても大丈夫

ただ、何度も大雨の中を走っていても防滴インナーの中まで浸水した!という経験はありません。
というより、インナーが濡れた経験もほぼありません。

セミハードケースというだけあって、ケース自体にもそこそこ防水性があるように感じます。
ファスナーからわずかに滲みる程度かな。過度の期待は禁物ですが、結構雨にも強いです。

オプションでレインカバーがある

絶対に荷物は濡らしたくない!

そんな時は、オプションで外付けレインカバーを使うほうが良いでしょう。

定価2,640円。防滴インナーは正直使いにくいので、雨対策はレインカバーの方がおすすめです。
決して安くは無いんだから、レインカバーは他のバッグのように標準で付けておいて欲しかったな・・・。

あと注意点は、これ1枚の価格です。左右欲しければ2枚買わなければいけません。
たかだかレインカバーに5,000円以上は、ちょっと高すぎません?
(片側だけ無くしたときのために1枚売りは便利なんですがね・・・)

マフラーやウインカーとの干渉に注意

ケース自体が大きな四角なので、車種によってはマフラーやウインカーに干渉しやすいです。
車種別フィッティングはメーカーサイトにも多数載っていますので、参考にどうぞ。

私のバイクはホンダ07年式のCB400SBですが、ウインカーがちょっと邪魔ですね。
ぎりぎり当たらないくらいの位置に取り付けています。

マフラーとの距離も近いので、ずり下がらないようにしっかり固定してやる必要があります。
万が一接触しても溶けにくいようにアルミテープを貼っているのと、本体が熱を持ちにくいカーボンマフラーに変えてあります。

テーブル化するオプションも登場

荷物を降ろしたら使い道のないサイドケースをテーブルにしてしまう一風変わったオプションが登場しました。
その名も「ツアーシェルケース オプションテーブル」(そのまんま)。

アルミの板をケースに接続してミニテーブル化するアイデア商品。板はケースの中に収納できます。
荷物をほとんど増やすことなくテーブルが一個増えるので、めっちゃ便利です。

・・・が、板一枚に4,000円払うのも勿体ないので、発売前(当時)に似たものをDIYしちゃいました。
適当な木の合板で作ったんですが、結構ちゃんと使えましたよ。詳しくは↓こちら。

まとめ

いかがだったでしょうか?

いかにツアーシェルケース2がキャンプツーリング向きの道具であるか、を感じてもらえたと思います。
たくさん積めて、持ち運びやすくて、かっこいい。3拍子揃った最強のサイドケース候補間違いなし。

パニアケースには憧れるけど、適合品が無かったり費用面で諦めている人は多いと思います。
ツアーシェルケース2なら、パニアケースにかなり近い形で憧れを叶えてくれますよ。

お値段はそこそこしますが、バイクが変わっても使いまわせるし、耐久性もあるので長く使えるので損はありません。
(ぶっちゃけ、人気商品なので使わなくなっても高く売れます・・・)

ぜひご検討ください。

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