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レザーマン ウイングマン:キャンプ向けのマルチツール

キャンプ道具

キャンプに興味を持ち始めると、必ずと言っていいほどマルチツールに憧れません?
「何に使うかは分からないけど、すげーカッコイイ!」
そんなよくわからない理由の正体は「ロマン」だと思うんです。

ということで今回は私が買ったマルチツール、ウイングマンのご紹介です。

こんな人におすすめ

・とりあえず万能に使えるマルチツールが欲しい
・あれこれ小道具を揃えるのが面倒
・アガるツールを所有したい!

レザーマン ウイングマン基本スペック
機能数  14
主な機能 ペンチ、ナイフ、ハサミ
     +、-ドライバー、缶切り、ヤスリ など
重量   198g ケース付き
価格   8,000円前後
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この記事を書いた人
ヒスケ

関西・東海地方メインにフルパニア仕様のCB400SBでキャンプツーリングを楽しんでます。
キャンプ歴8年目、アウトドアが大好きでジムニーにも乗っています。
2021年の夏は初めての北海道ツーリングに挑戦します!

ウイングマンを選んだ理由

マルチツールにもいろいろありますが、せっかく買うなら本当に使う機能が入っているものを選びたい。
使える機能が凝縮されているのがかっこいいんですから!

マルチツールと言えばビクトリノックスとレザーマンくらいしか知らなかった私。
もともとレザーマンのペンチに憧れていたので、レザーマンの中から選ぶことに。

キャンプ用途なので欲しい機能はある程度決まっており、それに合致するのがウイングマンでした。

よく使う機能

ウイングマンには14の機能が詰まっています。その中でよく使う機能についてご紹介します。

ペンチ

レザーマンといえばこれ!ペンチ機能。
熱い鉄板をつかんだり、アルコールストーブのフタを掴んだり。根元で針金を切ることも出来ます。
掴む、挟む、切る、と汎用性が高いペンチ。精度もよくガタツキはほぼありません。

ナイフ

刃渡り6.6cmのナイフ。キャンプで一番よく使う機能です。
こちらも強度、切れ味ともに抜群。怖いぐらいによく切れます。

お肉や野菜も、大きいものでなければ問題なく切れます。
私は手の込んだ料理をしないので、このくらいのナイフでも十分でした。

ハサミ

ウイングマンにはハサミが付きます。
「ナイフがあったらハサミ要らないんでは?」と思いがちですが、パッケージを切ったりするならハサミのが便利です。

このハサミも切れ味抜群。家庭用のハサミよりよく切れます。
薄いものでもよく切れるので、裁縫の糸切りバサミの感覚に近いですね。

缶切り

すっかり家庭では見なくなった缶切り。
いまではプルトップ付きの缶詰が主流なので使う機会はないかと思いきや・・・

使い切ったCB缶に穴を空けるのに大活躍。
我が家のキャンプ燃料は全てCB缶で統一しているので、これを使う機会は多いです。

ドライバー、ヤスリ

道具やバイクのネジが緩んでいた時や、ちょっとコジりたい時などに便利なドライバー。
こんな薄い形状でもちゃんと使えます。

ヤスリは木工/金属兼用。
私はよく指の爪が割れるので、形を整えるのに使ったりしています。
袖を通したときに割れた爪が引っかかってさらに割れる・・・なんて経験ありません?

よく使う機能はすぐ出せる

主要機能がすぐ取り出せる仕組みになっています。

こちらが初期状態。
ちなみに裏面にはベルトなどに掛けておけるクリップが付いています。

右手に持ったまま、親指でスッとナイフが出せるようになっています。(穴に指を掛ける感じ)
展開後は不意に戻らないようにストッパー付き。

ハサミは反対側から出てきます。こちらもストッパー付き。
刃は板バネによって開くように出来ているので、片手でチョキチョキできます。

初期状態からボディを開くように広げるとペンチが登場。
こちらもスプリングが入っており、勝手に開くように出来ています。もはや工具。

まとめ

無骨な見た目と確かな性能が心くすぐるウイングマン。

私にとってはこれがベストマッチですが、キャンプスタイルによってベストマッチは人それぞれ。
自分に合ったマルチツールを探し出して、かっこよく使いこなそう!
※ キャンプ等正当な理由なくナイフを所持するのは法令違反となるので気を付けましょう。

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