RIDE IRONの新型ツーリングバッグで軽量装備キャンプに行く!|みぼろ湖畔キャンプサイト

キャンプレポート
この記事は約8分で読めます。

ヒスケです!
梅雨明け宣言が間もなくという6月下旬、すでに真夏のような暑さだったので、岐阜県の山間部へ避暑キャンプツーリングに行ってきました。

今回はRIDE IRON様より「新しいバッグ使ってみませんか?」とお声がけいただいたので、正直なレビューで良いなら…という条件で、受けてみました!
完全趣味でやってるキャンプツーリングですが、このようにブログやYouTubeを通して製品選びの情報を発信して、皆さんの参考になるなら、喜んでやりましょう!
(ついでにバッグもいただけちゃうので、ライダーとしてこれほど嬉しいこともないねw)

ということで今回は、RIDE IRON様より提供いただいた商品をPRするプロモーション記事となっております。
正直に思ったことを発信しておりますが、提供製品であることをご承知の上ご覧ください。

こんな弱小ブログを見つけてくるなんて…ありがたい話です。

ということで、さっそくキャンツーに向かっております。
今日の目的地は、岐阜県高山市にある「みぼろ湖畔キャンプサイト」
標高700m超えで、しかも林間サイトなので避暑キャンプするにはばっちりな場所ですね~。

\こちらでも紹介中/


今回提供いただいたのは↓こちらの新型ツーリングバッグ

容量40~60Lの可変式で、キャンプ向けにポケットや追加積載がしやすい工夫が各所に施されています。
詳しくは公式ストアの商品ページもご覧ください!
10%OFFになるクーポンも用意しておりますので、詳しくは記事の後半で!


今回はこのツーリングバッグを最大限使って実力チェックするため、いつものサイドバッグは付けずに、バッグ一つにキャンプ道具を入れてきました。
(リアボックスも付けてるけど、カメラとクーラーバッグしか入れてないよ)

普段の重装備と比べると積載量がかなり減ってしまうので、道具は厳選し、出来るだけコンパクトな物を持ってきました。

途中、東海北陸道のひるがの高原SAでお昼休憩。
名物のけいちゃんを使った唐揚げ定食を頂きました!
景色の向こうに見えているのは高鷲&ダイナランドですね。

食後は下道に降りて、高鷲ファーマーズでソフトクリーム休憩。
そしてこの辺りで唯一のスーパー「フレッシュフーズひるがの」で食料を買い出し。

14時、目的地のみぼろ湖畔キャンプサイトに到着。
バイクサイトを予約していましたが、今日は使えないとのことでBサイトを利用することになりました。

ちなみに、今日の利用者は私一人だけ。
このキャンプ場、GWでもそこそこ空いてたりしたので、穴場なんでしょうかね?
キレイだし温泉も遠くはないし、良いところだと思うんですけどね~。

ってことで、テント張る場所を決めたらさっそく設営していきましょ。
このツーリングバッグ、ちょうどいい所に持ち手が2つ付いているので、両手で降ろしやすくなってるんですよね~。
ちょっとしたことですが、こういう使い勝手の良さが大事なんですよね。

本日の幕はツーリングドームST+
タープも持ってきましたが、この日陰ならいらなさそうなので張らずにテントだけ。
広い前室とひさしがあるので、十分快適です。

バッグは横も開くので、大物のテントなども簡単に出し入れできます。
お気づきの方もいると思いますが、構造はタナックスのフィールドシートバッグそっくり(というかほぼコピー品)です。
それはそれでどうなんだ…と思いますが、消費者からすると少しでも選択肢が広がる方が嬉しいですからね。

なので、容量可変機構も同じ仕組みです。これは他社製もそうですけどね。
キャンプで使うなら常に拡大した状態で使うことになるでしょう。

タナックスと違うところは、拡張した部分の底面にも芯が入っているので、バッグが垂れにくい所。
サイドバッグなどを使わない場合、バッグが垂れると非常にかっこ悪いんですが、このバッグはイケてますね!

あと、取付ベルトの余った部分を束ねられるようになっています。
この余った部分がピラピラしないように処理するのって面倒なので、気が利きますね!

残念なのは、バッグを降ろした後の取付ベルトの処理が考えられていない点。
タナックスだと、束ねる用の接続バックルなんてものが付属してますが、このバッグにはありません。

バッグを降ろしてから走ることも大いにあるので、ここはちょっと詰めが甘いかな~、と思いましたね。
(このことをメーカー担当者に伝えたら「改善点として社内共有します!」とのことでした。そのうち変わるかも?)

バッグを使わない時は、薄く畳めるので収納にも便利です。
テントが狭い場合など荷物置き場に困る場合にも助かる機能ですね。

そして、一番素晴らしいのがこの「オリジナルベルクロステッカー」を作ってくれるところ!
画像データを送れば、このような自分だけのパッチを作ってくれます!

バッグの各所にベルクロがあるので、ぺたりと張り付ければ個性めっちゃ出ますね!
私もアイコンで作ってもらいました。(背景が白になるとは思わず、ちょっと失敗したかも)

通常、ベルクロステッカー単品注文だと1,270円かかりますが、バッグと同時注文なら無料です!
これは、他社のバイク用品メーカーにはない特徴ですね~。すごく良い。

ということでRIDE IRONのツーリングバッグ、正直予想していたよりもかなり良かったです。

全体的なクオリティも悪くないし、そこそこ頑丈そう。
カラーが黒で統一されているのでシックでかっこいいし、車種選ばず似合うと思います。

一つ気になる点は匂い。
商品が到着した直後は、独特のなんとも言えない匂いがきつくてびっくりしました。
消臭スプレーをかけて数日間ガレージに放置していたら多少マシになりましたが、まぁ海外製品あるあるですかね…。

RIDE IRON全商品が10%OFFになるクーポンコードもご用意しております!
商品を買い物かごに入れた後、注文画面で

campgarage

のクーポンコードを入力すれば適用されます。
今回紹介するバッグ以外にも、グローブとかブーツとか、なんにでも適用できますので、よければ使ってくださいね。

>> RIDE IRON公式ストアーはこちら

注目犬
注目犬

正直 今まで全然知らなかったブランドだけど、結構いいかも。
使うとイメージ変わるよね~。

バッグのチェックなども終わり、ひと休み。
ふもとは最高気温35度を超える真夏日でしたが、ここは30度ぐらいでした。
常に日陰だし、このキャンプ場にして正解でしたね!

夕方になり、キャンプ場から10分ほどの距離にある温泉へ。
道の駅荘川にある「桜花の湯」というところなんですが、まぁ~ここの泉質が最高なんですわ。
ぬるぬる強めのタイプで、熱すぎないのでゆっくりと浸かっていられます。

岐阜って、ほんといいよね。

テントに戻ってきました。
気温もかなり下がってきて、蚊が活発になってきました。

ここで新アイテム導入!
FLEX TAIL GEARの虫よけマットが使えるランタンです!

市販のベープマットなどをスロットに差し込み、加熱ボタンを押すだけの、新しいタイプの虫対策。
マットから薬剤が揮発し、蚊を退治してくれます。

今回が初使用なので効果のほどは正確に測れていませんが、そこまで蚊に困ることはありませんでした。
(そういえば一か所も刺されてもいなかったなぁ)

もちろんこれだけじゃなく、虫よけスプレーやら蚊取り線香やらも併用しているわけですが…
ランタンというキャンプと親和性が高い製品なので、いつものランタンをこれに置き換えるだけでいいっていう気軽さが良いですね!

普通にランタンとしても良い光り方をするので、夏以外にも使えちゃいますね。
これ一つでパーフェクトガード!とはいかないでしょうが、荷物を増やさずに虫対策が出来るので、かなりいいアイテムだと思います。

安心犬
安心犬

独特の匂いはするけど、ワンコにも無害なんだって!
30代以降の人にとっては「懐かしい匂い」らしいよ~。

晩御飯の餃子を焼いております。
最近、この近辺でクマの目撃があったらしく、完全ソロキャンプとなると一気に恐怖感が増してきますね。

各地でクマ被害が相次いでいるので、キャンプする身としては他人事じゃないですよね~。
北海道じゃなくても、クマスプレーとか持っていた方が良いのかなぁ…。

次に北海道いくことがあれば用意しようと思っていましたが、本州でもこれだけクマ被害があるとなると、早めに準備したほうがいいんじゃないか、って気になりますねぇ。

怖くなって熊対策を調べていたら、パワー森林香も効果があるんではないか、みたいな記事を発見。
強力な匂いや煙は、クマが嫌がるとかなんとか。タバコの匂いを嫌うという情報もあります。

真意は不明ですが、炊いておいても損はないだろう、ってことで寝る間も焚きっぱなしにしてみました。

created by Rinker
防虫線香(Bouchusenko)
¥1,409 (2026/01/23 23:34:30時点 Amazon調べ-詳細)

専用ケースじゃないと入らないので、このスターターキットがおすすめ!

ゴミ袋や食べ物の匂いがするものは、袋を硬く縛ってバイクのリアボックスへ。
完ソロなのでラジオも付けっぱなしにして就寝。

こんな緊張するキャンプの夜も久しぶりだな…。
どうか、クマが来ませんように…。


おはようございます。
無事クマさんも来ることなく朝を迎えました。(っていうかめっちゃ良く寝れた)

いや~、キャンプが趣味とは言え、クマに怯えながらってのは精神衛生上よくないですね。
平日にキャンプするときは、もう少し人がいそうなところを選んだ方がいいかもね。

ということで朝ごはん作っていきます。
前回のキャンプで鍋が足りなくなることに気づいて、トレイルポットのミニバージョン、S900を買い足しました。

created by Rinker
PaaGo WORKS(パーゴワークス)
¥7,370 (2026/01/23 23:34:31時点 Amazon調べ-詳細)

1人用のご飯を炊くのにちょうどいいし、まさにメスティン2.0ともいうべき最高の使い勝手!
スタッキング性能も文句なし。メスティンとしてはあまりにも高いけど、やっぱり買って良かったな~。

朝ごはんはいつもパン派ですが、買い忘れたので急きょお米を炊いて、レトルトカレーで食べました。
浸水とか蒸らしとかで時間がかかるから、朝から炊飯はしないんですが、まぁたまにはいいかもね。

お土産用に買った飛騨牛ハンバーグカレーも美味しかったです。

さ!ご飯も食べたし、撤収しますよ~。
バッグを先にバイクに載せて、横からポンポン道具を入れ込んでいきます。
このバッグは結構型崩れしにくいので、こういう使い方でも行けちゃいますね~。

積載完了!
いつもより道具を減らしているからか、撤収作業も楽でした。
あれ?今度からこの装備で良いんじゃね?って思うぐらい簡単でした。

いままでの重量フル装備はなんだったのか。

ではでは出発です。ありがとうございました~。
林間の中を走る荷物を積んだトレーサー、かっこよすぎる。(自画自賛)

ということで、新型ツーリングバッグで行くキャンプツーリングでした。

縛りプレイのつもりでバッグ一つでキャンプに来たものの、実際やってみるとこっちの方が快適だという事に気づきました。
頭文字Dのガムテープデスマッチ「ハンドルは切らない方が速いのか…?」的なアレですね。

呆れ犬
呆れ犬

誰が分かるんですかね、その例え…

ま、とにかく楽しかったです!

それでは!

コメント

タイトルとURLをコピーしました