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ジェントス EX-1977IS:お手頃価格の暖色LEDランタン

6.ランタン、ライト

ジェントスの暖色LEDランタン、EX-1977ISをご紹介します。

有名メーカー品でありながら2,000円以下のお値段で、落ち着く暖色LEDを採用したモデルは結構貴重です。
購入後6年経過しましたが、トラブルもなくちゃんと動いており、信頼性はさすがジェントス!ですね。

この記事では、EX-1977ISを使ってきて感じた良いところ、悪いところを率直にレビューしています。
ご購入検討中の方は、ぜひ参考にどうぞ。

GENTOS EX-1977IS基本情報
明るさ 最大100ルーメン  点灯時間 12時間(High)~36時間(Low)
使用電池 単3x4本(エネループOK)  サイズ Φ59x132mm 244g
特徴 落ち着く暖色LED、防滴仕様(IPX4)、吊り下げ使用可能

こんな人にオススメ

温かみのあるランタンが欲しい
・高機能は要らないので小さく安いほうが良い
充電池が使えるランタンを探している

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この記事を書いた人
ヒスケ

関西・東海地方メインにフルパニア仕様のCB400SBでキャンプツーリングを楽しんでます。
キャンプ歴8年目、アウトドアが大好きでジムニーにも乗っています。
2021年の夏は初めての北海道ツーリングに挑戦します!

良いところ①暖かい、落ち着きのある暖色LED

私がランタンを探すうえでの第一条件は「暖色LED」でした。
夕食時や寝る前のリラックスタイムで使うことを想定していたので、白いLEDは冷たく感じて落ち着かないんです。

ジェントスのランタンを使った図。

このEX-1977ISはまさに探していた暖色LED。
昔の電球のような温かみのある色なので、とても落ち着きます。

最大100ルーメンですが、ソロキャンプ・ソロテントで使う分にはさほど不便を感じません。
本や地図を読みたい時、お肉を焼き加減を見る時はヘッドライトで補えるので、これで十分。


逆に、グループキャンプのメイン光源や、テント内を常に明るくしておきたい!という方には向いていません。
ある程度の暗さ・不便さもキャンプの楽しみ、と理解できる方に向いています。
(我が家のファミリーキャンプ時は、枕元に置くちょっとした灯りとして使っています)

良いところ②シンプル=安くて小さい

正直言って、このランタンは多機能とはいえません。いわゆる廉価モデルです。

調色機能はありません。でもその分操作がシンプルで使いやすく、値段も安いです。
最大光量で12時間しか持ちませんが、その分電池が少ないので、小さく軽いです。

ソロキャンプで使う光源なら、これだけの機能があれば十分
多機能を求めるとそれだけ値段もサイズも膨れ上がるし、持ち運びも大変で故障のリスクも増えます。

EX-1977ISは手のひらサイズ。私はセリアの小物ケースに他のツールと一緒に収納しています。
ケースに入れて持ち運べば破損するリスクもないし、誤ってSWが押されることもありません。

実際にあったんですよ・・・運搬中にSW入ってて、夜に取り出したら電池切れになってたことが・・・。

良いところ③充電池使用でランニングコスト節約&即復活

充電池が使えるので、ランニングコストが抑えられます。
毎回キャンプのたびに電池を買い換えるなんて、お金かかって仕方ないですからね。

家庭や他の電子機器に使うことの多い単3なので、持っている人も多いのではないでしょうか。
もしこれから充電器とセットで買うなら、絶対急速充電タイプにしましょう。出かける数時間前に充電忘れに気づいても間に合います。

充電池エボルタの充電器

「エネループOK」とのことですが、私はエボルタを使っています。
どちらも大きな違いはありませんので、ご自宅にあるもので大丈夫です。


今ではUSB充電できるランタンが主流ですが、充電池にもメリットはあります。
電池が切れても予備と交換すればすぐ復活できるし、売店やコンビニで電池が買えるので忘れ物にも対応できます。

USB充電だとモバイルバッテリーからUSB給電しながらテントに吊るして点灯・・・なんて至難の業ですからね。


私はヘッドライトにも単3仕様のモデルを使っているので、不測の電池切れでも使いまわせます。

良いところ④濡れてもOK!安心の防滴仕様

ランタンが雨で濡れて壊れたら困りますよね。
EX-1977ISは防水性能がIPX4(普通の雨程度)をクリアしています。

私も雨男と自称するぐらい雨でもキャンプしてきましたが、6年経過しても壊れていないというのは雨に強い何よりの証拠。
ここら辺が、海外製の安いランタンとの明確な違いです。

気になる点①机に置くと眩しい・・・

このランタン、机に置くとすごく眩しいです。これはマイナスポイント。
吊るすこと前提に作られているのか、やや上方向への光が強いレンズになっているみたいです。

対策→カバーを外して吊り下げると使いやすい

対策としては、カバーを外して逆さ向きに吊るして使うことで、明るくて使いやすくなります。
本体の裏側にフックがあるので、ランタンフックやハンガーに掛けられます。

私は、こっちの方が実用性高いのでもっぱらこれで運用しています。カバーの必要性って・・・?

気になる点②電池残量分かりません

HIGHモードで12時間点灯というと、2泊目の後半で電池切れになるかな~、ぐらいです。
が、困ったことに電池残量ランプなどがないので、あとどのくらい持つか分かりません。一泊だけなら何も問題はないんですけどね。

電池残量が少なくなってくると、明らかに光量が落ちるのでそれが目印かな。
分かりにくくてめちゃくちゃ困るということもないので、まぁ良いでしょう。この辺はコストとの兼ね合いなので仕方ない!

まとめ:初めてのランタンにもおすすめ

バイクでのキャンプにも持って行きやすい、小ぶりなサイズ。
初心者や未経験者にも買いやすいお手頃価格、使いやすいシンプルさ。

多機能化・大型化・高額化しがちなランタン界では、このEX-1977ISは貴重な選択肢のひとつだと思います。
MAX1000ルーメン!とか多彩な調色!なんて早々使い切れませんしね。

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まずは安くて使いやすいランタンから初めて、もっと良いものが欲しくなればステップアップするのが良いでしょう。
仮にそうなっても、1つ目のランタンは予備やサブ光源として使っていけるので、無駄になりません。

購入検討の方の参考になれば幸いです。

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