[DoD]タープ不要の大型キャノピーが自慢!ライダーズワンポールテント

[所要5分]ライダーズワンポールテントの畳み方

1.テント、タープ
困った君
困った君

ライダーズワンポールテントがうまく畳めないんですが・・・

ライダーズワンポールテントって、5角形フロアで畳むのが難しくないですか?
説明書を見ても分かりにくくて時間がかかったり、結局しわくちゃに押し込んだり・・・。

そこでこの記事では、ライダーズワンポールテントを「1人で5分」「簡単・確実に」「シワなく」畳む方法を解説いたします。
手順は細かく分けても6STEP。これを覚えると、面倒でどうしてよいか毎回悩むテントの撤収が、すごくスムーズに行えるようになります。


特にライダーは朝早く出発する人が多いので、テントの片付けが早く終わることは重要なポイント。
ぜひお試しください!

ライダーズワンポールテントのレビュー記事はこちら

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この記事を書いた人
ヒスケ

関西・東海地方メインにフルパニア仕様のCB400SBでキャンプツーリングを楽しんでます。
キャンプ歴8年目、アウトドアが大好きでジムニーにも乗っています。
2021年の夏は初めての北海道ツーリングに挑戦します!

①グラウンドシートの上で作業する

まず畳む準備として、テントに使っていたグラウンドシートを敷いておきます。
これは必須ではありませんが、シートの上で作業することでテントが汚れたり穴が開くことを防ぐことができます。

風で飛ばされないように、角をペグで留めておきましょう。
このペグは後で大事なことに使うので、風が全くなくても1本はペグダウンしておいてください。
※ テントから抜いたペグをそのまま使えばOKです

②ポールとペグを抜く

まずは通常通りメインのポールを抜いて、ペグも全て抜きます。
テント頂点についているベンチレーションは、このとき畳んでおきましょう。

次にテントの頂点部分を持って、①のグラウンドシート上へ移動させます。
この時はぐちゃぐちゃでも構いません。次の工程でビシッとシワが取れますので。

③テントのループを引っ掛ける

テント頂点のループを、①のペグに引っ掛けます。
ここが重要なポイントです。

こうすることで、テントの片側が常に保持されるので、1人作業でもシワなくテントを広げることが出来ます。
風が吹いていてもめくれ上がることが無いので、多少条件が悪くてもストレスなく作業できます。

④角を集めて三角形に折る

軽く引っ張りながら、フライシートの角を順番に一か所に集めるように折りたたんでいきます。
すると最終的に、写真のようなピザのような三角形が出来上がります。

変にどこかが余ることもありません。
これで、テントを折り畳む準備が出来ました。

⑤袋の幅に折って、ポールごと巻く

ここまで来れば、あとは簡単。
テントの収納袋、またはポールの長さに合わせて3つ折りし、ポールを芯にして巻いていきます。

この時もテント頂点が保持されているので、軽く引っ張りながら巻けばシワが付きません。
巻いた後の形がイビツにならないように、折った時の生地のバランスに注意しましょう。

⑥ゴムバンドで固定して完成!

最後まで巻き終わったらペグを抜いて、テントが広がらないように紐などで固定します。

ここでもワンポイント。
テントに付属してくる細い紐から、ゴムバンドへ交換しておきましょう。
毎回、紐を解いたりテントを抑えながらキツく縛るのは大変です。ゴムバンドならワンタッチで完了します。

シワなく均等に畳むことが出来れば、かなり小さく圧縮することができます。
収納袋にも余裕で入るでしょう。

取説の方法は分かりにくい

以上、この6ステップでライダーズワンポールテントはきれいに畳むことが出来ます。
所要時間はわずか5分ほど。

一人だろうが、風があろうが、簡単・確実に行える方法です。
これを覚えると、取説にある畳み方の手順が面倒に感じてきませんか?

DODより引用

こちらはライダーズワンポールテントの取説にある畳み方。
4つ折りしたあと「最終的に収まる幅に畳む」という投げやりな方法でしか載っていません。5角形って変則的なので難しいんですよね。

私のやり方が悪かったのか、4つ折りからではどうしてもキレイに畳めなかったのです。
畳むためにあちこち移動しなければいけないのも面倒だったし、風でめくれ上がると「もーっ!!」と言いたくなります。

まとめ

いかがだったでしょうか?
最後に重要なポイントをおさらいします。

・グラウンドシートの上で作業する
 →テントの汚れ・破れを防止する

・テントの頂点をペグで保持する
 →1人でもシワなくテントを広げられる

この2点が大事です!
テントの設営手順はYouTubeなどでもたくさん取り上げられていますが、畳み方はあまり情報がありませんよね。
キャンプ場でも、テントのたたみ方に手間取って汗だくになっている人をよく見かけます。

バイクキャンプならなおのこと、スマートにかっこよく、ささっと片付けてスピーディに出発したいですよね。


夏は暑くなる前に撤収が出来るし、雨でも濡れる時間を最小限に抑えられます。
早く出発できればツーリングにも余裕が出来るし、場所が空くのを待っている人へスマートに譲ることも出来ます。

素早く片付けられることはメリットだらけ!
※ キャンプの経験値は片付けの時に最も現れると思います

ということでライダーズワンポールテントを使っている方、購入を検討している方へ「簡単な畳み方」の解説でした。
「こんなに簡単に畳めるなら、このテント使ってみようかな?」と感じたら、↓のリンクから詳細をどうぞ。

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ライダーズワンポールテントに関しては、以下の記事でも詳細レビューを書いております。
リアルな使い勝手や、デメリットも正直に書いておりますので、参考にどうぞ。

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