WAQ30%OFFセールは4/16-4/23まで!【WAQアウトドアストア】

キャンプツーリングにおすすめのテント9選[選び方教えます]

1.テント、タープ

「キャンプツーリングを始めたいけど、どんなテントが良いのか分からない」と言う人、多いと思います。
そこで、バイクキャンプ歴8年・合計80泊以上の「そこそこキャンパー」ヒスケが、テントの選び方とその理由、種類別おすすめテントをご紹介します。

スポンサーリンク

バイクキャンプ用テントの選び方:収納サイズ、簡単さ、前室

テントはキャンプ道具の中で最も種類・選択肢が多いし、値段もピンからキリまであって選ぶのが一番大変なカテゴリです。
特に初心者の方は、いきなりおすすめのテントを並べられても何を基準に選んでよいか分かりませんよね。

初めてのテント選びで失敗して欲しくないので、自分で決めるための選び方を解説します。
私が考えるキャンプツーリング用テントの選び方は次の3つです。

収納サイズは50cm程度まで

バイクにテントを積むことを考えると、横幅が長すぎるモノは車体から大きくはみ出すのでNGです。
多くのライダーが使っている定番のキャンプ用バッグ「フィールドシートバッグ」は53cmまで入るので、これを一つの基準にしましょう。

少し余裕を見て、長さは50cmぐらいまでに収まるものを選ぶのがベスト。

設営・撤収が5~10分で終わるもの

キャンツーでは夕方にキャンプ場に着くことが多いと思います。設営が早く終われば、それだけ現地での時間を有効に使えます。
買い出しやお風呂・夕食準備に焚火など、キャンプではやることがたくさんありますからね。

撤収にかかる時間も重要です。短時間で片付けられれば、道が空いている早朝に出発できるし、無駄に体力を使わずに済みます。
夏場は朝7時を過ぎるとグッと暑くなるので、それまでに片付けは終わらせたいですね。

設営・撤収は長くても10分、慣れてきたら5分程度で完了するモデルがおすすめです。

全ての荷物が収まる前室

キャンプブーム真っ盛りの今、キャンプ場では道具の盗難が多発しています。
寝る時や買い出し・お風呂などの不在時にイスやテーブル・焚火台など外に置いたままでは、盗ってくれと言ってるようなもの。

盗難以外でも、外に放置していると雨で濡れたり、風で飛んで行ってしまうリスクがあります。
そのようなトラブルを少しでも避けるために、道具を仕舞いこんでおける前室は絶対必要です。

大きな前室があるモデルなら、雨の時でもバーナーを使った料理などをすることが出来るので、大きさにはこだわりましょう。

収納が小さくて前室が大きい、おすすめのワンポールテント3種

テンマクデザイン PANDA

収納 超小さい Φ14×34cm 2.2kg
設営 速い 5分程度
前室 広い 
1番おすすめなのがテンマクのパンダ。収納サイズ、設営スピード、前室の広さ。全てがバランスよく揃っている万能テント。
特に収納サイズはピカイチに小さいので、小排気量バイクにもぴったり。他の道具もたくさん持って行けるぞ!
詳しい紹介記事は↓こちら。


DOD ライダーズワンポールテント T1-442

収納 小さい Φ14×50cm 2.6kg
設営 速い 7分程度
前室 超広い!ひさしにもなる
パンダよりもさらに広い前室を備えた、ライダーの為のテント。色もブラックとタンの2色展開でどちらもカッコイイ。
ひさしにもなる大型フラップのおかげで、きつい日差しや雨にもタープなしで対応できる。
詳しい紹介記事は↓こちら。


BUNDOK ソロティピー BDK-75

収納 小さい Φ19×42cm 2.2kg
設営 速い 5分程度
前室 広い パンダと同等
パンダと同じサイズで作りはそっくり。なのに値段がパンダの半額近いお値打ちテント。
1番の違いは、出入り口が片側にしかなく、インナーも横方向にしか張れない事。
いきなり高いテントは買いづらい、初心者の方におすすめのモデル。

快適な室内と前室を備えた、おすすめのドーム型テント3種

キャプテンスタッグ ツーリングテント リベロ

収納 小さい Φ16×40cm 3.1kg
設営 普通 7~10分程度
前室 小さめ
お値段が安くて、収納サイズが小さいドーム型テント。ペグやハンマーが付属するので初めてのテントに最適。
前室はやや小さいが、前後にあるので最低限の荷物は置ける。室内は1人で余裕の広さ。
実際に、私は初めてのテントにこれを選びました。


コールマン ツーリングドームST

コールマン(Coleman) テント ツーリングドーム ST 1〜2人用
レゴリス楽天市場店
¥ 23,665(2021/03/31 22:40時点)
収納 大きめ Φ19×49cm 4.4kg
設営 普通 10分程度
前室 超広い
おそらく日本で一番キャンプツーリングに使われているであろう超人気テント。
室内・前室ともに広く、特に前室は雨でも料理などが余裕でこなせる広さ。
その分収納サイズは大きめで、ポールを3本使うので重量がある。車でキャンプ行く人にも人気。


キャプテンスタッグ エクスギア ソロテント UA-19

収納 小さい Φ16×40cm 2.18kg
設営 普通 7分程度
前室 やや広い
1人分の寝るスペースと、大きめの前室・コンパクト収納をバランスさせたドームテント。
ツーリングドームSTを小さくした感じ。ポールが2本で済む分設営が速い。
なぜだか人気が無いが、ドーム型でコンパクト、大きな前室を持つテントは貴重。お値段もリーズナブル。

スピード重視!とにかく速い秒速テント3種

DOD ライダーズワンタッチテント T2-275

収納 やや大きめ Φ20×62cm 4.3kg
設営 鬼速い 3分程度
前室 小さい
ワンタッチで設営・撤収が出来る夢のようなテント。ポールを伸ばし、ロープを引っ張れば形が出来上がる。
とにかく速くテントを立てたい人に最適。前室も小さ目だが必要最低限はある。
複雑な構造なので収納サイズが大きく重い。積載に余裕のあるツアラーや大型バイクにおすすめ。


コールマン クイックアップドーム(S、W)

収納 大きい Φ60×6cm
設営 鬼速い 2分
前室 小さい
袋から出すと、勝手に広がってテントの形になるポップアップテント。数あるテントの中でも最速クラス。
遮光性が高く、日中でもテント内が暗くできるので日が昇るのが速い夏でもぐっすり眠れる。
前室は小さいので割り切るべし。収納は直径60cmの円盤状なので、いかにバイクに積むかが課題。


ケシュア ワンタッチテント 2 SECONDS EASY

収納 大きめ Φ20×59cm 4.7kg
設営 鬼速い 3分
前室 小さめ
こちらもワンタッチテントだが、2か所のロープを引っ張る構造なのであらかじめポールを伸ばす手間が不要。
前室は小さめだが前後に備えている。遮光性が高く、ライダーズワンタッチテントとクイックアップドームを足して2で割ったような存在。
最速系テントの中でも特におすすめのモデル。

まとめ:目的や希望に合ったテントを探そう

いかがだったでしょうか?
テントはたくさんの種類や構造があるので、おおまかに3つのジャンルに分けておすすめを紹介いたしました。

キャンプツーリングと言っても、キャンプ場でほぼ寝るだけの移動特化型や、早めにキャンプ場に着いてのんびりする滞在型など、人それぞれのスタイルがあります。
あなたがやってみたいキャンプの形に合わせてテントを選ぶのが、失敗しないコツです。

いろんな人を参考にしたり妄想したりして、自分にピッタリのテントを探してみましょう。
お気に入りのテントがあれば、キャンプは最高に楽しいものになりますよ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました