[DoD]タープ不要の大型キャノピーが自慢!ライダーズワンポールテント

soomloomランタンハンガー付きテーブル

3.テーブル、イス

以前より気になっていたランタンハンガー付きのテーブル(soomloom製)を買ってみました。
実際にソロキャンプで使って感じたことをレポートいたします!

購入したのは↑こちらのアイテムです。

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この記事を書いた人
ヒスケ

関西・東海地方メインにフルパニア仕様のCB400SBでキャンプツーリングを楽しんでます。
キャンプ歴8年目、アウトドアが大好きでジムニーにも乗っています。
2021年の夏は初めての北海道ツーリングに挑戦します!

購入経緯 テーブルの収納サイズに悩んでいました

私がここしばらく愛用していたテーブルが、クイックキャンプのハーフメッシュテーブル
これは本当に使いやすくて気に入っていたのですが・・・

(右)一番の悩みは収納サイズ。
2つ折(30cmx40cm)になるだけなのでバイク用バッグの底面にしかパッキングできず、他の道具を降ろさないとテーブルが出せない状態でした。

サイズ以上にバッグの中も圧迫するし、やっぱりバイクで使うなら収納サイズは細長いほうが良いかな・・・
と感じておりました。そこで今回soomloomのテーブルを買ってみたわけです。

soomloom製テーブルのサイズ感

実際の収納サイズと展開サイズはこんな感じ。

収納サイズは12x13x44cmと、イメージしていたよりちょっと大きめでした。
まぁ、そこそこ展開サイズが大きいのでこのくらいは許容範囲かな?バイクにはちょっと贅沢なサイズかも。


展開すると、天板は40x56cmあるので、ハーフメッシュテーブル(40x60cm)とほぼ変わりません。結構広いです。
高さは36cmあります。ハーフメッシュテーブルは27cmと34.5cmの二段階調整だったので、それに慣れているとちょっと高いです。

私が普段使っているグラウンドチェアで、快適に使える上限くらい。
実際にグラウンドチェアで使うと、バーナーの上に置いたクッカーの中身が見えないぐらいの高さになります。
焦げたり、吹きこぼれたりしないか確認するのにその都度覗かなければいけないので、そこはちょっと不便でした。

なので、地べたで使うのはかなり厳しいと思います。
(あくまで調理前提の使い方ですので、食事だけとか書き物をするとかなら大丈夫なレベルです)

イスとテーブルの高さは、結構シビアに見ないとだめですねぇ。

2021/2/26 追記
やはり高さが合わないので、足をカットしてローテーブル化しました。
凄く使いやすくなったので、地べた・ローチェア派の方は試してみてはいかがでしょう?

広くて使いやすい、熱いものが置ける天板

テーブルの広さは申し分ないですね。
(左)のハーフメッシュテーブルと、(右)のsoomloomテーブルを比べてみても、ほぼ同レベル。
バーナーを置いて調理しながら、マグカップとカトラリー、映画観賞用のタブレットを置いてもまだゆとりがあります。

どうしてもテーブルの上はあれこれ物を置いて手狭になるので、このくらい余裕があると快適そのものです。
アルミの天板なので、火から降ろしたばかりの熱々お鍋を置いても大丈夫。
 

しかもsoomloomには、小物が置けるメッシュが天板の下に引っ掛けられます。
邪魔になりやすいスマホや、よく使うウェットティッシュ、今は使わないナイフなどアレコレ置けて便利です。

実質、天板がもう一枚あるようなもの。
上手く使えればテーブルの上がめっちゃキレイに片付きます。これは唯一無二!

ランタンハンガーの出来が良い

このテーブルの特徴でもある、ランタンハンガーも付属します。
これが結構便利で、ランタンをテーブルの真上に配置できるので照明位置に困ることが無くなりました。

私がこれまで使っていたランタンポールだと、テーブルの位置や向きを変えてしまうとポールも差し替えなければいけませんでした。というか面倒でやってない。
それがこれなら、物が減らせて常に手元明るい。地味にめっちゃ便利なポイント。


そのハンガーも、よくある引っ掛けて重みで固定するタイプかと思いきや、ポールに固定式でパタンと起こすタイプ。
無くす心配もないし、ガッチリ吊るせます。ランタンハンガーの出来は良いですね~。

組立はちょっと工程が多い

大変機能的なテーブルですが、その分構造はやや複雑。組み立てに少し手間がかかります。


(左)構造パーツ一覧。天板5枚、メインフレーム、ランタンハンガー、メッシュ。
フレームのポールはショックコードで繋がっていますが、差し込む方向が決まっているので勝手にカシャカシャ組み上がるようにはなっていません。

(右)足とフレームの補強に、斜めのガイドをセットする必要があります。
ワンタッチx4か所で終わりますが、これも小さな手間。
 

(左)フレームが出来上がった状態。天板をはめる前にメッシュを付けた方がやりやすい。
(右)天板をはめ込み、ランタンハンガーを差し込んで完成。


時間にして2~3分だし、キャンプの初めに1回組むだけなので実際そんな手間ではないはずなのですが・・・
それでもこれを手間と感じてしまうのは、ハーフメッシュテーブルや定番のアルミロールテーブルがあまりに簡単だからでしょうか。

人間、楽を覚えるとこんなことすら欠点に思えてくるんです(笑)

まとめ

ということで、気になるランタンハンガー付きテーブルを使ってみての感想でした。
広さ・使いやすさは申し分なく、人気で愛用者が多い理由も分かりますね。

ただ、地べたやローチェアとの相性はイマイチな点や、テーブルはパッと広げてすぐ使いたい!と感じている人にはやや不向き。
購入経緯であった細長い収納サイズも、実際手にしてみるとさほどコンパクトには感じず。

今のところ、ハーフメッシュとどちらをレギュラー化するかはまだ迷っているレベルです。
ハーフメッシュもすごくいいソロ向けテーブルなので、よければそちらもご覧ください。


テーブル選びも結構難しいですが、自分がテーブルに何を求めるかを明確にして判断していけばよいと思います。
以上、新しいテーブルレポートでした!

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