前々から憧れだった、SOTOのフィールドホッパーをついに購入しました!
一瞬で組み上がる快感や、キャンプツーリングで実際に使ってみた感想をレポートいたします。
シングルバーナーST-310との組み合わせについても書いています。
フィールドホッパーを購入で迷っている方、ぜひ一読ください。
ホムセン箱にも収まる収納サイズ
まず優秀なのが収納寸法。
長さ297mm、幅110mm、厚み19mmという超コンパクトサイズと形状。
この薄さなので、サイドケースでもトップケースでもどこにでも仕舞うことが出来ます。
最近ホムセン箱を使いだしたのですが、こちらにも余裕で収まります。
キャプテンスタッグのロールテーブルだと、斜めにしてギリギリ収まるかどうかというレベルでした。
ホムセン箱に余裕で収まるテーブルが欲しい・・・と思ったのが、フィールドホッパー購入のきっかけでした。
こちら、収納袋が付属しますが、テーブルが開かないようにややタイト目のサイズになっています。
展開・収納は間違いなく最速
フィールドホッパー最大の特徴がコレ!天板を開くだけで足も展開すること。
マジで1秒でテーブル完成しますね。
収納もめちゃ簡単で、テーブル閉じて足をカシャコンと中に入れるだけで片付け完了。
こんな簡単で速いテーブル、他に見たことがありません。最速テーブルで間違いないでしょう。
テーブルの裏側を見ても、一体どんな仕組みでこうなるのか分かりません(笑)
ともかく、なるものはなる!
ST-310を載せたサイズ感
私が一番気にしていたのが、ST-310を載せたときのサイズ感。
不思議とフィールドホッパーに載せている画像が無くて、イメージできなかったんですよね。
(左)ひとまず自宅ガレージで載せてみました。ST-310はいつも縦置きなのでこんな感じ。
バーナーがテーブルの半分を占めていますねー。クッカーとお箸置いたらもう満杯、最小限のサイズといったところ。
(右)少し大きい鹿番長のロールテーブルだとこのくらい。こちらもクッカーとお箸おいたらほぼ満杯ですが、ややゆとりがあります。
あれこれ鍋やらお皿広げて料理をする人には不向きですが、1クッカーで料理から食事まで完結するならフィールドホッパー1つでもなんとかなりそうです。
CB缶ではなくOD缶タイプのバーナーなら、もっとテーブルは広く使えるでしょう。
実際にキャンツーで使った時の様子がコチラ。
さすがにテーブル狭くてお鍋落としても困るので、バーナーは100円の網テーブルへ移しました。
これならフィールドホッパーの小ささでもさほど不自由なく使えます。
小ささよりも低さが不便。地べたが最適
不便に感じたのは小ささより低さ。
高さ78mmというのは、人の握りこぶしぐらいの高さしかありません。
私は座面の低いヘリノックス・グラウンドチェアを使っているので問題ないかと思いましたが、意外とそうでもなく・・・。
物を置いたり取ったりするのに、かがまないといけないのがちょっとしたストレスでした。
※ グラウンドチェアは後ろへの傾斜が強いイスなので、ベタっと背中を付けて食事をするには低いテーブルと相性が悪いみたいです。
なので、フィールドホッパーと1番相性が良いのは、マット敷いて地べたにあぐらかいて食事するスタイルだと思います。
道具を小さく・少なくするウルトラライト系とマッチしそうですね。
まとめ:小さな姿に秘めた、大きな可能性
ということで憧れの一品、フィールドホッパーの購入レビューでした。
秒速展開・片付けはさすがで、これに勝るものはありません。
ただコンパクトゆえに、サイズ感をしっかり把握しておかないと「思っていたより使いづらい・・・」ことにもなりかねないので、注意が必要です。
なによりこの小さなテーブルに5,000円近いお金を出すべきか、私も非常に悩みました。
ちなみにサイズも値段も2倍の「フィールドホッパーL」もありますが、重さは2倍以上あります。
収納サイズ的にも、ホムセン箱に収まりません。
それならフィールドホッパーを2個買った方が良いだろう!
という得意の謎理論でこちらを買いましたw
正直高いとは感じますが、キャンプを始めたころからの憧れの製品だったので手に入れられて満足しています。
もっと安いテーブル無いかなぁ・・・と言う方はMoonlenceなどの海外製品なら、半額近い値段で買えます。
こちらにはワンタッチ展開・格納機能はありませんが、その分買いやすいお値段が魅力。
悩んだらこちらも検討してみてください。それでは!
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