モンベル・アルパインサーモボトルのHonda仕様!

5.クッカー、食器類

以前行った鈴鹿サーキットの全日本ロードレース。
ホンダのブースでは、バイクとキャンプをテーマとしたグッズが多数展示されていました。

見ると、モンベルとコラボしてるみたいですね。
モンベルのテントやテーブル、バッグなどにホンダのロゴがあしらわれています。

色々見ていたら、この水筒が目につきました。
モノはモンベルの真空ボトルですが、ホンダのウイングマークが入っていてめっちゃかっこいい!
ちょうど、キャンプ用のボトル買い換えたかったところなんですよね。

気になったのでスタッフさんに声を掛けると「ホンダドリームで売っています」とのこと。
さっそく、帰りに最寄りのドリームへ買いに行きました。

が、店内見回しても見当たらず・・・
店舗によっては在庫していないことがあるそうで、その場で注文しました。
数日して入荷連絡があり、無事ゲットすることが出来ました。

モンベル×ホンダ アルパンサーモボトル

きました~。
モンベルのアルパンサーモボトル0.5Lの赤、ホンダ仕様です。
お値段4,400円。普通のモンベル仕様は3,500円なので、やや割高になっておりますが…

カッコいいものを使いたい!

ということで購入に至りました。

いいですね~。モンベルとホンダのダブルネームはキャンプツーリングにピッタリ。
これは絶対使い倒したくなるやつ。

手袋をしたままでも開けやすいデザインの蓋や、コップになる外蓋など山での使い勝手を考えられた造り。
傾いたテーブルでも滑って行かない様に底がシリコンになっていたりと、気が利いてます。

やっぱりモンベルの言う「function is beauty」=機能美は合理的で美しいですね。

保温力テスト。スペック通りの実力でした!

さて、美しさと同じくらい大事なのは機能性。

モンベルによれば、95℃のお湯500mlが6時間後には78度以上、24時間後でも51℃以上の保温力こと。
サーモスなど一流メーカーと同等、トップクラスの保温力を誇ります。

ってことで、同じ条件で実験してみました。
ケトルで沸かしたお湯をいれて、時間ごとのお湯の温度を測ってみます。

(左)18時24分 お湯の温度98℃で実験スタート。室温は24度。
(右)6時間後の0時25分(眠い)、お湯の温度は79℃

まさにスペック通りの保温力!
6時間後でも熱々なので、冬キャンプで寝起きすぐに暖かい飲み物を飲めるってワケですね。

そのまま翌朝まで放置して、再び温度を測ってみました。
朝7時25分(13時間後)で67℃

67℃といってもピンときませんが、指で触ると「熱っ!」となるぐらいの温度です。
台所やお風呂の蛇口からはまず出さないぐらい熱いです。普通に飲みごろかな。


とにかく保温力はピカイチ。これは冬キャンプでも頼もしい実力。

ってことで、思わず衝動買いしてしまったホンダ仕様のアルパインサーモボトル。
見た目も機能性も良いので、これからキャンプツーリングで使っていこうと思います!

やっぱ、モンベル製品はいいね。

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