[DoD]タープ不要の大型キャノピーが自慢!ライダーズワンポールテント

モンベルの保温水筒を直飲み仕様にする。アルパインサーモボトル用アクティブリッド

5.クッカー、食器類

モンベルから新しく発売になった、サーモボトル用のアクティブリッドを購入しました。

サーモボトルの欠点だった「飲むまでの手間」を解消し、ワンアクションでさっと飲めるようになる便利グッズです。
リッド単体で買うことが出来るので、従来からサーモボトルを使っている人はフタの交換だけで仕様を変えることが出来ます。

それでは詳しく見ていきましょう!

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この記事を書いた人
ヒスケ

関西・東海地方メインにフルパニア仕様のCB400SBでキャンプツーリングを楽しんでます。
キャンプ歴8年目、アウトドアが大好きでジムニーにも乗っています。
2021年の夏は初めての北海道ツーリングに挑戦します!

アルパインサーモボトルは「コップ」仕様

私が使っているのは、アルパインサーモボトル(赤)の0.5Lサイズ。
ちょっぴり自慢の、モンベル×HONDAのコラボモデルです。(本当はもっと自慢したい。だって通常版より高いんだもんw)

これは「山で熱い飲み物を飲む」ことを想定したアイテムなので、火傷しないようにコップ(外蓋)で飲むタイプの水筒です。
そのため、熱い季節にササッと冷たいものを飲むには手間がかかるのが弱点でした。

アルパインサーモボトルのレビューは↓こちら。

アルパインサーモボトル用アクティブリッド

そこで登場したのがこちらのオプションパーツ「アクティブリッド」。
アルパインサーモボトルを、よくあるワンアクションで直飲み出来るようにするためのリッド(フタ)です。
お値段660円。適合は0.35Lと0.5Lモデルのみ。

モンベル店舗に見に行きましたが在庫が無かったので、オンラインストアで購入しました。
(モンベル会員なら、どんな安い物でも送料無料で届けてくれるので便利!)


フタの構造は開閉用のボタンと、ロックするレバーの二重構造になっています。

ロック状態からレバーを上げなければいけないので、細かく言うとワンアクションではないですが・・・
慣れればワンタッチ感覚で開けることが出来ます。


飲み口やパッキンは簡単に外すことが出来るので、お掃除しやすくお手入れが楽チンです。
水筒ってちゃんと洗おうとすると面倒な構造のものが多いので、この辺りはちゃんとチェックしておきましょう。

保温性能は下がる

モンベルより引用

アクティブリッドの場合、従来のコップタイプより保温性能は下がってしまうようです。

95度からの6時間後の温度比較で、コップタイプは70度台後半、アクティブリッドは50度台後半とのこと。
この辺は利便性とのトレードオフなので仕方ないですね。

夏場だと冷たい飲み物は数時間で飲み切ってしまうでしょうから、あんまり保温性は気にしないで良いでしょう。

夏場にペットボトル直飲みは危険!?

夏に直飲みしたペットボトルは、短時間で雑菌が増える
って話、よく聞きませんか?

あれって直飲みが問題なんじゃなくて、保管する温度の問題なんですよね。
夏場はすぐに温度が上がるので、雑菌が増えやすいんです。


アルパインサーモボトルなら、コンビニで買った水分をその場ですぐに移しておけば時間が経っても冷たさをキープ出来ます。
 =雑菌の繁殖をペットボトルのままより抑えることが出来る!

「夏なんて、移し替えるまでもなく一気に飲んじゃうよ!」
って人は要注意。

水分補給はこまめにちょっとづつしないと効果が薄いんですよ!
1回で吸収される水分はMAX200mlくらいだそうです。それ以上は尿となって排出されるだけ。


バイクは車のように、エアコンで飲み物冷やしながら移動することが出来ません。
是非とも夏のツーリングには、保冷性能に優れた水筒を持って行きましょう。

買ったその場で移してペットボトルが捨てられたら、あとでごみ箱探しする煩わしさもありませんからね。良いことしかない!

まとめ サーモボトルを年中使いまわせる神アイテム!

ということで、夏でもサーモボトルを使い倒せるようになった神アイテム、アクティブリッドのご紹介でした。
高い保温性能と使いやすさ、そしてかっこよさを兼ね揃えた高性能ボトルを1年中使いたいなら、用途に合ったフタを使い分けると便利です!

ちなみに、元からアクティブリッドが付いたモデルや、保温性能の高いコップタイプの蓋の単体発売もあります。
細かいニーズにも応えてくれるのが、さすがモンベルですね。

それでは!

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