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[京都府]蛙の駅|ライダー向けキャンプ場紹介|山奥の不思議スポット

キャンプ場
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気になるキャンプ場どんどん行ってはレポート作成!
キャンプ場探しで困っているライダーの味方、ヒスケです。

今回は京都市にある謎多きキャンプ場、「蛙の駅」へ行ってまいりましたので、ご紹介いたします。

好奇心犬
好奇心犬

道の駅じゃないよね?カエル?気になる〜〜

この記事を書いた人
ヒスケ

中部・近畿地方を中心にキャンプツーリングを楽しんでます。
キャンプにハマって10年、累計120泊を超えました。
「本気で遊んで、誰かの役に立つ」をモットーに、情報発信していきます!



[概要]京都市の山奥にある蛙の聖地

住所 京都府京都市右京区京北灰屋町由里ノ下6
予約 公式LINEにて(HP参照)
Web https://www.kaeru-no-eki.com/
料金 1,000円(バイク横付け無料)
乗入 可能
特徴 自然豊か、蛙とワンコに癒やされる

Googleマップで見つけた蛙の駅。
公式HPもあるけれどイマイチよく分からない。だけどなんだか面白そうな雰囲気。
関西方面のキャンプ場もどんどん開拓していきたいので、ちょっと探検いってきますか!

[サイト]バイク横付け無料のフリーサイト

サイトは全面フリーサイト。↑はオートサイトで、細長く奥に続いています。
一応、メインの「オートサイト」と「川沿いサイト」があるみたいですが、特に表記や境界線はなし。。

地面は砂利と土で柔らかめ。ペグは刺さるけど効きが弱いところもありました。
今回はオートサイトの一番手前、管理棟から一番近いところに張りました。


ちなみに、このあたりは携帯の電波がほとんど入りません

キャンプ場にはWi-Fiがありますが、管理棟付近でしか使えません。
常にネットを使いたいよ〜って人は、管理棟に近いところにテントを張るのがおすすめです。


こちらが「川沿いサイト」
横幅が狭いので車は横付け不可能ですが、バイクはOKとのこと。
でも、タープ張ったりするとバイクも通れなくなるので、テントだけのほうが良いかな。

小さく見えますが、川沿いサイトは結構奥行きがあります。
キャンプ場全体で15張りまで可能とのこと。

大型バイクは乗り入れるのに勇気がいりますが、軽量な小排気量バイクならスイスイっと入れると思います。
その名の通り目の前にはキレイな川が流れていて、ロケーションは良いですね!

[設備]水洗トイレと炊事場あり

キャンプ場に入るとまず見えてくる管理棟。ここで受付など行います。

中にはカエルグッズが買えるお店やレストランなどあるそうです。
私が利用したときは管理人不在のときが多かったので中は見れず。HPなど見る限り、カエル愛に溢れたケロケロワンダーランド状態らしいですよ♪

管理棟の裏側にお手洗いがあります。
意外…と言っては失礼かもしれませんが、ちゃんとした水洗トイレでキレイにされておりました。
そしてトイレの中も蛙グッズでいっぱいです。

炊事場はこちら。沢の水を引いてるので飲用は不可
飲水は管理棟前にある蛇口からどうぞケロ♪とのことでした。
自販機もあるみたいですが、外にはなかったので店内にあるのかな?(リサーチ力低くて申し訳ない!)


入口の坂を下ってすぐにある空き地は駐車場。横付けしない車はここに止めます。
地面も平らだし広いし、ここをテントサイトにしたほうが良いんじゃないかな…と正直思いましたw

入口の坂は砂利でちょっと荒れてるので、バイクは慎重に走りましょう!

駐車場のすぐ後ろ側は、バイク神社になっています。
…神社?かどうかはさておき、お守りやステッカーなども購入できるそうな。

[周辺施設]スーパーまで25分

結構な山奥にあるので、周辺施設はほぼありません。

買い出しなどはキャンプ場から西へ20分ほどの「サンダイコー」へ。
道の駅ウッディー京北のすぐ向かいにあります。


温泉は更に遠く、45分ほどの道の駅にある温泉施設「スプリングひよし」まで行かないとありません。
キャンプ場にはシャワー設備などもないので、お風呂は翌日入りに行くのがベストですね。

[アクセス]東、南からは狭路のため注意

キャンプ場へのルートは主に3つありますが、西側からのR477(青丸)を強くおすすめします。
南・東からの道はとても狭く、バイクでも通るのが大変です。

↑推奨ルートの西側からのR477がこちら。
非常に走りやすい2車線の快走路で、何も困るような事はありません。


↑R477の東側ルートは、途中からこんな感じの狭路で大変気を使いました。
勾配のきついヘアピンカーブが連続して走りづらく、荷物満載の大型バイクでは推奨しません。

ヒスケ
ヒスケ

途中、鋭角で狭い交差点を曲がらなきゃ行けなくて、めちゃ大変でした…


©Google

↑もっと推奨しないのが南側の府道361号線で、ストリートビューで見るとかなり狭くて大変そうな道でした。
こんなところでコケたりでもしたら…。絶対に通らないほうが良いです。

[まとめ]不便だが、カエルとワンコに癒やされる

蛙の駅というだけあって、場内には蛙の置物があちこちにたくさんいます!
カエルが好きじゃなくても、なんだか癒やされますね。(実際に蛙も育ててます)

管理人さんも愉快な人で、LINEのやり取りもすべてケロケロ語w

そしてそして、キャンプ場には看板犬もいます!
名前は「ケロ太郎」

とても人懐っこい猟犬の子。まだ1歳なので、遊び盛りでめちゃプリティー♪
ボール遊び大好きなので、お暇な方はぜひとも遊んであげてください!
(なお、投げても返してはくれないし、すぐ池にボール落とすので全然続きませんw)

嫉妬犬
嫉妬犬

ぐぬぬ…僕を放っといて他の子と遊ぶなんて!!

ヒスケ
ヒスケ

若さ故に飛びかかってくるので、犬と遊び慣れてない人は気をつけてね!


ということで京都市とは思えない山奥にある不思議なキャンプ場、蛙の駅のご紹介でした。

はっきり言って、便利でもないしいろいろとアバウトで戸惑うことも多いんですが、なんだか癖になる。
そんなところでした!


整った所、ちゃんとした所がお好みの方にはちょっと向いてませんが、たまにはこういう所で静かにのんびりと、カエルとワンコに癒やされるのも良いんじゃないでしょうか!
今回はキャンプ場の全てを把握しきれなかった感があるので、もう一度行ってみようかなと思っています!

この他にも、たくさんのバイク向けキャンプ場のデータを蓄積しておりますので、よければ↓からチェックしてみてください!

それでは!

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