24.6.23更新:バイク向けキャンプ場 に3箇所追加しました

北海道ツーリング2023(7日目)斜里町〜知床〜阿寒

北海道ツーリング
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北海道7日目。
斜里から知床を満喫し、阿寒町にあるキャンプ場まで走りました。

北海道でキャンプをするのはこの日が最後となるため、良さげなキャンプ場を選びたいところ。
知床での散策も楽しみたいのですが、どうなったのでしょうか。

それではどうぞ。

前日の様子はこちら↓

この記事を書いた人
ヒスケ

中部・近畿地方を中心にキャンプツーリングを楽しんでます。
キャンプにハマって10年、累計120泊を超えました。
「本気で遊んで、誰かの役に立つ」をモットーに、情報発信していきます!



7日目 斜里から知床を目指す

おはようございます。
昨日からの雨は止み、なんとか曇りで持ちこたえている今日のお天気。
これなら、知床へ向けて走り出しても良さそうな感じですね。

セコマのサンドイッチで朝ごはんを済ませ、荷物をバイクに積み込みます。
7:30 斜里町を出発。モバイルテント、快適で楽させてもらいました!来てよかった〜。

7:50 キャンプ場からすぐそばにある天に続く道
ここは2年前にも訪れたところなので記念撮影は軽めに。傾斜地なのでバイク駐車するのも一苦労です。
何度見ても真っすぐで気持ちの良い風景です。

8:20 道の駅ウトロ シリエトク。営業時間前だったので中に入れず。
知床エリアの散策情報(主にクマ)を得るために、近くの知床自然センターへ。

遊歩道のクマさん出没カレンダーがありました。普通に毎日のように出てますね〜…。
館内では「クマ出没のため、スタッフが安全確認後に歩道開放いたします」とのアナウンスがされていました。

ビビリ犬
ビビリ犬

大丈夫なのコレ…

9:20 知床五湖フィールドハウスに到着。駐車料金150円。

遊歩道を散策できるとのことでやってきました。
ただし、誰でも自由に入れるのは一部エリアのみ。ロングコースを行くには、レクチャー受講&ガイド同行が必要です。

つまり…そういうことですよね。
時間もないので、今回は自由に入れる湖畔展望台までの歩道を散策します。

こんな感じの、しっかり整備された歩道を歩いていきます。
湿原?からは多少の高さはありますが、きっちりと電気柵でガードされています。

いかにも出そうな雰囲気がプンプンしています。さながらジュラシックパークのような作り。
多分安全なんだとは思うけど、怖すぎるwこれ、もしかして熊鈴いるやつ??


周りを警戒しながら奥の方まで進んだところ、草むらからカサカサ動く音が…!
こ、これは…まさか本当にクマ出ちゃう??遭遇しちゃう??

シカでしたw

あ〜、よかった…。
野生の鹿が自然の中を走り抜けていく様は、さながらナショナルジオグラフィックのよう。

怖いもの見たさで熊は見てみたいけど、いざ現れそうになるとめっちゃ怖い。
ここでこんなスリルなら、ロングコースの遊歩道は一体どんなところなの??

フリーで来れる一番奥の展望台まできました。
いや〜、すごいところだ。本当に自然そのままといった感じ。

湖のところなんか、いかにもクマが出入りしてそうな場所じゃないですか。
自分も田舎出身なので大抵の自然の風景は見慣れてますが、またそれとは違う感じです。

結局クマは見れなかったけど、これは見ごたえある場所でした。すごいな知床。

それは突然に。ついに…出た!!

知床五湖からの帰り道、数台の車と人だかりができている橋を通りがかりました。
皆、川の方を見ています。え、もしかしてこれって…。

うわっ!!いるやんクマ!!

いましたよ、クマ。当然野生?ですよね。ガイドらしき人が常に監視していたので、この川は出没ポイントっぽいですね。
遠くから静かに見るだけなら大丈夫そうだったので、少し写真を。

周りの人は軽装だけど、自分は全身プロテクター装備+ヘルメットなので万一襲われても他の人より防御力は高いはず…。
(こういう思想になるのは防衛本能とか安全性バイアスなのかもしれない)

(左)スマホの19mm望遠レンズで撮ってこのくらいの距離。多分40mくらいかな?
(右)拡大した写真。これはどう見てもクマ…。こちらには関心を寄せず、餌を探している感じでした。

うひゃ〜、見れちゃったよ野生のクマ。間違いなくヒグマですよね。
もっと茶色いイメージだったけど、結構黒っぽいんですね。めちゃデカいって感じでもなかった。


改めて、彼らの生息地に足を踏み入れているんだな…と感じました。
とにかく、安全にクマが見れてすごく満足。いい土産話になりそうです。


10:20 そのまま知床横断道路を登り、峠展望台へ。

見ての通り真っ白で、全くなんにも見えません。そしてめちゃ寒い。風が強い…。
これは2年前と同じですね。晴れの知床を見れる日は来るのか…。

続きは次ページにて。

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