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【JB64/74】ジムニーの積載を増やす!ルーフラックを取り付け

ガレージライフ

JB64ジムニーの積載容量をアップさせるため、ルーフラックを装着しました。

必要な物やDIYで取り付ける際の注意点、取り付け後の注意点などまとめてみました。
同じようにルーフラックやルーフキャリアを付けようと考えている方の参考になれば幸いです。

この記事を書いた人
ヒスケ

キャンプにハマって8年目、降雨率6割超えの超雨男な「ヒスケ」です。
関西・東海地方を中心にCB400SBでキャンプツーリングを楽しんでます。

【準備物】ルーフラック取り付けに必要なもの3点

JB64ジムニーにルーフラックを取り付ける場合、以下の3つが必要となります。
ここではterzo(テルッツォ)の品番と参考価格も記載しています。

①フット(車体に取り付ける足の部分)  品番:EF3TM  1万円前後
②バー(フットにつける棒)  品番:EB6  5千円前後
③カーゴラック(荷物を入れるカゴ)  品番:EA311  4万円前後

①と②を取り付けた状態をベースキャリアと言います。
ここからお好みのアイテムを追加することで、様々な積載に対応することが出来ます。

今回取り付けたカゴ状のものはルーフラックと呼ばれます。
他にも、箱状のものはルーフボックス、スキー板などを載せるものがスキーキャリア、といった名称があります。


フットやバーは車種ごとに取り付けられるものが決まっているので、メーカーサイトで適合を確認する必要があります。

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私はJB64ジムニー用にセットになっているものを買いました。適合確認って難しいので、これを買うのが一番間違いがなく安心です。
ちなみにジムニーシエラもルーフの形は同じですので、JB74にも使えます。


ラックもterzoのEA311を選びました。※キャリアは全てのメーカーを揃える必要があります

お値段4万円超えとなかなかしますが、terzoがおすすめしているので適合も問題なく安心です。
下手に安物買って、破損や脱落があると大変なことになりますからね。ここは安心を買いましょう。

ジムニーの車体バランスを崩さないサイズ感、アンテナなどに干渉することもなくピッタリです。
荷物を載せていない時でも十分にかっこいいのがお気に入りポイント。

代表的なキャリアメーカー3社

ルーフキャリアを付ける場合、まずはどこのメーカーにするか決めなければいけません。
以下に、代表的な3つのメーカー・ブランドを挙げてみました。

terzo(テルッツォ):バルブなどでお馴染み日本のPIAAが立ち上げたブランド。
INNO(イノー):車いじりでお馴染み、日本のカーメイトのカーキャリアブランド。
THULE(スーリー):スウェーデンの高級カーキャリアメーカー。

ジムニーの場合3社どれを選んでも適合品はありますが、価格的にも買いやすいterzoかINNOをおすすめします。
よくジムニー専用のオリジナル商品を見かけますが、こだわりすぎてめっちゃ高いか、精度の悪い粗悪品かの2極化に思えます。
メーカー選び、めっちゃ大事です。

安物は精度が悪かったり、スチールで重いので大変かもよ〜…

【取付】1人でDIY取付も可能だが少し大変

取付はDIYで行いました。
車高の高いジムニーなので少し大変でしたが、製品の精度もよくスムーズに行うことが出来ました。
ちなみに、オートバックスでの取付工賃は4,320円とのことです。

フットと、写真はないですがバーを取り付けます。
ジムニーの場合、フットはレインガーターを挟むように固定します。

フットの前後位置、バーの左右位置がバランスよく付いていることを確認して本締めしましょう。
私はやや後方寄りに取り付けました。

続いてルーフラックです。
2分割になっていますので、地上で組み立ててから屋根に載せます。

大きく重そうに見えますが、アルミなので1人でも持ち上げることができます。
屋根には傷防止のために、厚手の毛布を敷いて作業しました。

2時間ほどで取付完了しました。できれば2人でやったほうがいいですね…大変です。
【左】のterzoと見比べても分かるように、【右】後ろへ寄せて取り付けました。

リアタイヤに足をかけて荷物の積み下ろしがしやすい他、リアドアを開けての積み下ろし作業もしやすいようにしています。
見た目もこっちのほうがカッコいいんじゃない?と思います。

積載大好き犬
積載大好き犬

めっちゃカッコいい!ジムニーにルーフキャリア似合いすぎでしょ!

【積載・固定】荷物を入れる箱と固定するベルト

ルーフラックに直接荷物を載せても良いですが、防水や荷崩れ防止のためにも箱状の者に入れるのがおすすめです。
私のおすすめは無印良品のトランクカーゴ「頑丈・収納ボックス」シリーズ。
まるで専用品かと思うほどぴったりで、見た目も無骨でよく似合います。

そしてその箱を固定するベルトは、「ラッシングベルト」というトラックでも使うようなしっかりとした構造の物を使いましょう。
固定するテンションも調整できて、力がなくてもグッと締めることが出来るので使いやすいです。

箱とベルトについては、下記の記事で詳しく紹介しています。

安全第一犬
安全第一犬

荷物落としたら、シャレにならないよ!

ルーフバッグを使うという手も有り

費用を抑えつつ大容量と防水性も欲しい・・・という場合は、ルーフバッグを組み合わせて使うのも良いでしょう。
こちらはベースキャリアがなくても取り付けられるタイプですが、ラックに載せて使うのもありですよ。

こちらのアイテムに関しては、以下の記事で詳しく紹介しています。
関連 キャリア不要!ルーフバッグで積載容量を拡大する

【長所と短所】ルーフラックを使ってみた感想

ジムニーにルーフラックを取り付けて良かったこと、悪かったことをまとめてみました。
私自身初めてのルーフキャリアということもあり、予想外だったことも結構ありました。

(長所1)とにかく積載量が稼げる!

一番の目的であった積載容量は、めちゃくちゃ増えました。
カゴなので容量は上に載るだけ積むことが出来ます。

【左】これまでファミリーキャンプだと後席倒して、ギュウギュウに詰め込んでギリギリで大変でしたが…
【右】導入後はめちゃくちゃスッキリ。荷物の出し入れや買い出しの後がとても楽になりました。

(長所2)見た目がめちゃくちゃカッコいい

ジムニーって屋根に荷物載せるとめっちゃかっこよくないですか?
アドベンチャー感というか、ちょっと旅感が出てめっちゃ好みなんです。

出先やキャンプ場で「カッコいいですね!」と言われたことが何回かあり、それはそれは嬉しかったですw
積載量アップと見た目アップ、2つを両立するためなら6万近い投資も全然ありだなと思いました。

(長所3)スノボの板も載せれた

シンプルな形のカゴなので、ちょっと工夫すればスノボの板も載せれました。

裏向きにしてベルトを通しただけですが、ガッチリ固定できたのでスキーキャリアは不要でした。
試してはいませんが、スキー板も普通に載っちゃうかな?と思います。

雪大好き犬
雪大好き犬

僕もスキーに連れてって〜

(短所1)重心が上がってカーブが不安定

もともと重心が高いジムニーですが、屋根上に荷物を載せるとさらに重心が上がります。
カーブではロール(車体の傾き)が大きくなり、最悪は曲がりきれず横転なんて可能性もありえます。

重い荷物はルーフに載せないようにし、カーブでは速度を落として慎重に曲がりましょう。
余談ですが、我が家のワンコもジムニーに限って車酔いする時があります…。

困り犬
困り犬

ロールする車はちょっと苦手かも〜…

(短所2)荷物の出し入れはやや不便

私はルーフラックに防水タイプの箱を使用していますが、荷物の出し入れや積み下ろしはちょっと大変です。

ベルトをほどき、フタを開けるか箱を降ろして出し入れをやる分の手間がかかります。
基本的にキャンプ上でしか使わない荷物だけを入れるようするなど、荷造りの工夫が必要です。

頻繁に出し入れするなら、ルーフボックスタイプの方が優れていますね。
私はラック+箱の無骨な感じが好きだったので、不便覚悟でこのスタイルにしました。

(短所3)手洗い洗車必須?拭き取りが大変

ルーフキャリアを付けている場合、洗車機がNGとなる場合があります。
(比較的新しい洗車機であれば、屋根部分を洗わないように設定することで可能です)

試すのもちょっと怖かったので、私はいつも手洗い洗車をしていました。
いつでも気軽に洗車機に通せるわけではないというのは、正直かなり不便でした。

ジムニー自体は車体がフラットなので洗いやすいのですが、問題は拭き取りです。
洗った後、キャリアから無限に水滴が垂れてくるので拭き取りが大変です。っていうか無理ですw

加えて、ルーフとキャリアの隙間が小さいので手が入りにくく、作業効率も大変悪いです。
取り付けネジなどが飛び出ているところもあるので、手を突っ込みすぎると怪我します。

正直、キャリア使っていて一番困るのがコレでした。
キャリアOKの洗車機が近所にあれば、特に大した問題ではないんですけどね…。

【まとめ】かっこよくて便利なルーフラック、最高です!

ということで、ジムニーにルーフラックを取り付けた情報のまとめでした。

見た目重視で付けたものの、しっかり積載量も増えるし、使い勝手も悪くない。
ジムニーがよりアウトドアの似合う車になる決め手となったアイテムだったと思います。


費用はそれなりに掛かりますが、満足度の高い一品。
もし車両を乗り換えることになっても、ラックは使い回しが効くので無駄にならないのもポイント。

デメリットもありますが、致命的なものでもありませんので正直気にしなくて良いかなと。
おすすめです!

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