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【コールマン】ヘキサライト+の遮光効果が凄い!夏向けのタープをレビュー。

1.テント、タープ

コールマンの夏向けタープ、「ヘキサライト+」のレビューをお届けいたします。

このタープにはコールマン独自の技術、ダークルームテクノロジーを採用しています。
扱いやすいコンパクトサイズながら、太陽光を遮光し夏でも涼しく快適に過ごせる、日傘のようなタープ。

特に真夏のキャンプでは暑さ対策が重要となります。
従来のタープよりも濃い影を作ってくれるため、まさに暑さ対策の核となる非常に頼もしいアイテムです。

「夏でも出来るだけ快適にキャンプがしたい!」
と言う人は、ぜひとも購入の参考にしてくださいね。

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この記事に掲載している写真の一部はポールをXP(クロスポール)化した物を使用しております。
本来は一本物のポールですので誤解されませんようご注意ください。
XP化に関しては記事の最後にて解説しています。

この記事を書いた人
ヒスケ

キャンプにハマって8年目、降雨率6割超えの超雨男な「ヒスケ」です。
関西・東海地方を中心にCB400SBでキャンプツーリングを楽しんでます。

【特徴】 ダークルーム仕様の夏キャンプ向けタープ

展開サイズ:420x420x220(h)cm
収納サイズ:Φ17x44cm
重量:4.6kg
耐水圧:3000mm
材質:幕  75Dポリエステルタフタ(ダークルーム)/ポール  Φ25スチール
付属品:プラペグx6、ロープx4
コールマン公式サイト >>ヘキサライト+

コールマンお得意のダークルームテクノロジーを採用したヘキサタープ。
この技術により日光は90%以上を遮光、UVは99.9%以上カットします。

濃い影を作り出すことで幕内の気温上昇を抑え、夏キャンプでも快適に過ごすことが出来ます。
耐水圧も従来のポリエステルの倍以上(3000mm)。突然のゲリラ豪雨にも耐えうる頼もしい性能を誇ります。


総じて、夏のキャンプに特化したハイスペックなタープです。
夏は日陰と風通しの両方を確保する必要があるので、テントよりもタープによる暑さ対策が非常に有効です。

実際、7月の夏キャンプでしたがこれまでのタープよりも明らかに暑さが軽減されているのを感じました。
ポリコットンのタープとほぼ変わらないレベルだと思います。

サイズは420x420で、ソロキャンプ〜最大4人程度まで対応します。
ポールの収納サイズが短いので、バイクでの持ち運びも可能な点が嬉しいですね。

ペグやポールもすべて付属するので、別途買い揃える必要もなし。
ただし付属のプラペグは頼りないので、別途 頑丈な鍛造ペグなどを買い揃えることを強くおすすめします。

ツーリングドームST+との組合せ

コールマンのサイトにもあるような、ダークルームのタープとテントを組み合わせるのに憧れていたので、購入を機に私もやってみました。
使用しているテントはツーリングドームST+です。ちょうどサイド側に潜り込ませられる高さになります。

もともと前室が広いテントですが、タープがあることで雨が降っていてもフライシートを開放出来るのでめっちゃ楽ですね〜。
関連 ツーリングドームST+ レビュー  特徴やデメリットなど解説


幕の内側はこんな感じ。
テントを潜り込ませても、まだまだ活動するスペースはたくさん残ります。

周りの景色と幕内の暗さで、タープの遮光性の高さがよく分かるかなと思います。
スマホやタブレットを見る時も周りが眩しすぎないので、とても画面が見やすいです。

いやぁ、良いタープだな。

クロスポール化して設営を楽にする

注意  この記事に登場するヘキサライト+は、ポールを改造しているため本来の姿と異なります。

もともとは【写真左】のような、よくある1本タイプのポールを使うのが本来の姿ですが・・・
それを【写真右】のように、XP(クロスポール)化しております。

クロスポールを使ったほうが設営も簡単で使い勝手も良いです。
ここからはヘキサライト+をXP化する方法をご紹介します。

同じコールマンのクロスポール式タープであるXPヘキサタープ/Sの部品を流用しています。

タープとクロスポールの接続方法

タープのクロスポール化と言っても、要するにクロスしたポールにタープが固定できれば良いわけです。

【写真左】本家のXPヘキサタープを見てみると、クロスポールを通すための専用ベルトループが付いています。
【写真右】ヘキサライト+にはそういう機構がありませんが、タープの端にベルトループ自体は付いているので、そこにポールを通すことが出来ます。


これだけでも、一応クロスポール化に対応できます。
しかしタープがねじれるので、幕に負担が掛かりそうでちょっと不安です。

できればタープではなく、ロープに負荷を肩代わりしてもらいたい・・・ということで次の方法を考えました。


【写真左】ロープの結び目近くに輪っかを作り、そこにポールを通す方法を取りました。
輪っかが動いては困るので、きっちりと輪っかが固定できる「バタフライノット」という結び方をしました。

【写真右】実際にテンションを掛けた時の様子。タープのねじれがなくなりました。
幕自体への負荷は変わりませんが、ねじれがない分キレイに力が分散するはずです。

ということで、新たにパーツなどを追加することなく、既存のロープに輪っかを作るだけでクロスポールに対応できました。
これなら、従来のポールでもクロスポールでも、どちらでも使うことが出来ます。

ポールの収納サイズはこんなに違う

XPヘキサタープSとヘキサライトのポール比較。
同じサイズのタープですが、収納サイズが大きく異なります。
長いほうがXPヘキサタープS、短いほうがヘキサライト+です。太さも結構違いますね。


当分はヘキサライト+とクロスポールの仕様で運用していく予定ですが・・・
長いポールはヘキサライト+の収納袋に収まらないので、XPヘキサタープSのものを間借りする形で使います。
そのうち間違えて持ち出しそう・・・。

【まとめ】夏キャンプするならダークルーム仕様が絶対にオススメ!

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ということで、夏に大活躍のダークルーム仕様タープ、ヘキサライト+のレビューでした。

抜群の遮光性と、暑さを和らげるこの技術はマジで快適です。
これに設営速度瀑上がりのクロスポール化をすればもう鬼に金棒。夏の最強タープの出来上がりです。

ちなみにこちら、2022年の新製品モデルとなっております。


おすすめ

「XPの改造なんて面倒くさいよ!」って人は、もとからクロスポール&ダークルーム仕様の「MDX+」が良いでしょう。
こちらはファミリー向けサイズですので、ソロには大きすぎますが・・・。

夏の場合、大きめのタープ+小さめのテントっていう組合せが一番ベストかなと思っています。
影が大きければ活動スペースも大きく取れるし、雨でもタープ下で作業できるし・・・。


ヘキサライト+にしてもMDX+にしても、マジでもっと売れても良いタープだと思うんですが、なぜだか余り見ないんですよね。
やっぱり他のタープと比べて値段が高いからでしょうか・・・。

間違いなく、「大活躍!買ってよかった!」と思えるタープだと思うので、賛同いただける人は是非検討してみてください。
夏が近づくに連れ、特に大型連休前ともなるとネットでも売り切れになったりもするので、お早めに。

※  Amazon、楽天などではしょっちゅう価格が釣り上がりますので、定価で買える公式オンライストアがおすすめです。

それでは!

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