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KIMIKI LEDランタン購入レビュー:3,500円でWAQに匹敵する高コスパ!

6.ランタン、ライト

先日はWAQランタンが壊れたことをご紹介しましたので、今回は新しいランランのご紹介。

選んだのはKIMIKIというブランドのLEDランタン。
キープコンセプト+リーズナブルなものを選ぶというやや保守的な道具選びにはなりましたが、果たして使い心地はどうだったのか。
実際にキャンプで使ったときの感想も踏まえて、レビューしていきます!

購入したランタンはこちら↓。

この記事を書いた人
ヒスケ

キャンプにハマって8年目、降雨率6割超えの超雨男な「ヒスケ」です。
関西・東海地方を中心にCB400SBでキャンプツーリングを楽しんでます。

スペック:MAX850lm,1万mAhで3,500円!

こちらが購入したKIMIKIのLEDランタン。
コンパクトランタンでは主流?のモバイルバッテリーを兼ねた箱型タイプです。

明るさは200〜850lm、容量は10000mAh。
3色切り替え、4段階調光機能がついています。点灯時間は11〜103時間。お値段は3,500円ほど。
吊り下げるのに便利なハンドル付き。


そう!このランタン、機能面やサイズなどがWAQのランタンとよく似ています。
それでいてお値段がWAQの1/3〜半値(セール時)と、なかなかお安いんです。これで長く使えたら儲けもの。


バイクキャンプをメインとする自分には、コンパクトかつ大容量な箱型ランタンが合っていたので、これまでと同じような商品を選びました。
最大光量は850lmでWAQの1万lmには劣りますが、ソロキャンプではそこまで明るさは必要ないので問題なし。

ちなみにサイズはWAQが81*81*26mmに対し、KIMIKIが92*92*24mm。
ほんの少しKIMIKIのほうが大きくなります。

小道具入れにフィールドアのメスティンを使っているのですが、ギリギリ収まるサイズなので大きさも問題なし。
参考:フィールドアのメスティン紹介記事(炊飯テストもしてるよ)


箱はこんな感じ。ちゃんと日本語で記載されています。
モバイルバッテリーとして使うために必要なPSE認証もあります。

豊富なUSBポート

モバイルバッテリーを兼ねているというだけ合って、USBポートも豊富です。
タイプA*2、タイプC*1(入出力対応)、マイクロUSB*1。入/出力ともに最大5V*2.1Aとなっています。ランタンへの充電時間は5.5H。

今どきはタイプCが当たり前なので、これはちょっと大きなGOODポイント。
防水のゴムカバーも完全には外れないので紛失しづらいのもいいですね。ここらへんがWAQランタンより優れています。


防水性能はあくまでこの防水カバーで防げる程度まで。
小雨や夜露程度ならギリ使えるかなと思いますが、どうせ安いのでガンガン濡らしてどこまで使えるか見てみようと思います。

ソロキャンプで使ってみた

実際に1泊の冬ソロキャンプで使ってきました。
使用テントはパンダTCですので、小さいランタン一つでも十分事足ります。

このくらいのテントなら最大光量は必要なく、MAXから2段階目の明るさで使っていました。
中間が何lmなのか記載がないので、そこはマイナスポイントかな。


バッテリー残量は、横のインジケーターで見ることが出来ます。

4つのうち2個残っていましたので、約半分使ったことになります。通常仕様でも2泊は余裕。
明るさを抑えたり、日照時間が長い夏場なら3〜4泊は使える計算になります。

何泊もする長期キャンプツーリングでも、途中で給電することなく使えますね。

まとめ:安くて小さい、必要な機能が詰まった高コスパランタン

安いからとお試し感覚で買ったものの、1万円近いWAQランタン並に使える、コスパの高い製品でした!
むしろWAQより使える部分もあったりで、もうソロキャンプ用のメインランタンはこれ一つで十分じゃないか?と思えるほど。

あるいはファミリーキャンプのサブランタンとしても重宝するので、割と使える場面は幅広いかなと思います。
お値段が安いので耐久性が心配ですが、見た感じ作りも悪くなく普通です。

かっこいいデザインやロゴがある!というわけではないですが、とりあえず安くてちゃんと使えるランタンが欲しい!という人には丁度いい製品だと思いますね。
今後もソロキャンプ用ランタンとして使いながら、耐久性や防水性などをテストしていきたいと思います。

それでは!

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