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テンマク パンダ[キャンプツーリングに1番おすすめのテント]

1.テント、タープ

キャンプツーリングに1番オススメのテント、テンマクデザインのパンダをご紹介します。

この記事ではパンダを2年以上愛用し続けているヒスケが、基本スペック、良いところ・悪いところ、片付けのコツまで徹底的にレポートしています。
また、より快適に使うためのオプションパーツや、雨の日の工夫など、テント選びの参考になるような情報を載せています。

バイクキャンプ用テントをお探しの人、パンダ購入を迷っている方、必見です。

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パンダはこんなテント[小さくて広くて軽い]

展開サイズ 240cm*240cm*150cm(高さ)
収納サイズ Φ14*34cm
重さ 2.2kg
価格 22,300円 メーカーサイトはこちら
特徴 設営が簡単な正方形フロアのワンポールテント。広い前室を備え、使い勝手抜群。収納も小さく軽いのでバイクキャンプにぴったりのテント。

パンダの詳細機能

ファスナーが前後にあり、どちらからでも出入り可能。開放すれば通気性抜群!

インナーは吊り下げ式で、5つのバックルと4つのトグルで接続される簡単設計。

(左)インナー上部にはメッシュポケットがあり、ヘッドライトをランタン代わりに使える工夫がされている。
(右)その上のベルト部分にはランタンを掛けるループが付いている。

フライのみでの使用も可能。コット寝スタイルやタープ代わりに使うことが出来る。

パンダの良いところ3つ

実際にキャンプツーリングでパンダを使ってきて、特に良いと感じたポイントをご紹介します。

1.前室が広くて雨でも快適

何と言っても1番はこの大きな前室。テントの半分が土間スペースになっているので、荷物がたくさん置けます。
これだけ広いと、いろんな使い方が出来ます。

・就寝時や外出時に、荷物をテント内へ隠せるので盗難リスクが低い
・雨の日でも中で料理をしたり、イスに座って寛ぐことが出来る


特にキャンプブームの今は高価な道具を持つ人も増え、道具の盗難が多発しています。
大事な道具をテントの外へ置いておくのはあまりに無防備。パンダなら、全て仕舞っておける広さがあります。

また、雨に打たれても中で料理をしたり、イスに座って寛いだり出来ます。(ローチェアに限る)
晴ればかりとは限らないキャンプですから、雨でも行動を制限されないメリットは大きいんです!

2.最小クラスの収納サイズ

(左)パンダの収納サイズはΦ14×34cm、重さは2.2kgとオートキャンプ用としては最小クラス
(右)DODのバイク向けワンポールテント「ライダーズワンポールテント」と比べてもまだ小さいんです。

キャンプ道具の中でも、テントは最もかさばる道具のひとつ。
これだけ小さくて軽いと、パッキングのボリュームはグッと下がります。入りきらず諦めていた他の道具が持って行けますね!

3.設営から片付けまでめっちゃ速い

ポールを1本立てるだけというシンプルな構造なので、設営も撤収もかなり速く済むんです。
インナーテントを付けたままの設営/撤収が可能なので、どちらも5分程度で終わります。

ドーム型テントのように長いポールを組み立てたり、スリーブに通す作業は要りません。
難しい・細かい作業がないので、陽が落ちてからの設営や、雨が降る中でも作業性は抜群。

詳しくは↓をご覧ください。テントで重要な乾燥についての方法も記載しています。

パンダの悪いところ2つ

パンダテントはその構造上、どうしても苦手なことがあります。
ここをよく理解したうえで、あなたの使い方・求めるモノかどうか判断すれば大丈夫です。

1.ペグダウンが必須

ペグなしでは自立しない構造なので、必ずペグダウンで地面への固定が必要です。
床板タイプのサイトや、東屋などのコンクリ地面への設営は非常に困難です。芝生や砂利地に立てましょう。

また、ペグがテントの強度を支えるので、ドームテントのような「とりあえず飛ばない程度」ぐらいのペグダウンでは負けます。
(左)はパンダに付属するアルミのピンペグですが、地面によってはこれでも不十分なことがあります。

砂利が多いキャンプ場へ行くときは(右)の左下のような、丈夫な鍛造ペグをおすすめします。
ペグダウン出来なければ寝床は確保できませんので、ここだけは注意です。

2.雨の日は出入りで中が濡れる

出入口と前室の屋根を兼ねているので、雨の日に開けるとテント内に雨が吹き込んできます。
これはもう、構造上仕方ありません。(左)

雨の日でも快適に過ごしたい時は、タープを接続して前室を延長させてやりましょう。
おすすめは、パンダに合わせて設計された(右)パンダタープです。雨が楽しくなるくらい快適ですよ。


関連する記事を↓こちらに掲載しておきます。

新パンダの変更点:インナー縦張りに対応

この記事で紹介しているパンダはモデルチェンジ前の旧モデル。
新モデルではインナーテントが縦張り出来るようになり、しかも縦方向にも出入口が付きました。

前室が荷物でいっぱいでも横方向から出入りできるようになり、使い勝手がかなり向上しました。
旧パンダ使いの私としては、めちゃくちゃ羨ましいんですが・・・。

オプションパーツが豊富です

パンダは人気のテント故、ソロテントでは珍しくオプションパーツもいくつか出ています。
オプションによってパンダがさらに快適に、幅広く使えるようになります。

標準のメッシュインナーは秋冬では風通しがよすぎます。
風を通さないスタンダードインナーを使えば、冬キャンプにも対応します。縦張りにも対応。
インナーのフロアを保護するシートです。
パンダに合わせたサイズで、ベルトに引っ掛けるだけで使えるお手軽設計。

パンダとタープを接続する場合に必要なスチール製のポール。
無くても接続は出来ますが、標準のアルミポールでは強風時に曲がる恐れがあります。備えあれば憂いなし。

まとめ:キャンプツーリング向けのテントです

以上、ここまでパンダの魅力と、欠点を補う方法について説明してきました。
とにかくバランスが良く快適に使えるので、私は「キャンプツーリング用として№1」だと思っています。

お値段は2万円を超えますが、バイクでキャンプ旅を楽しみたいなら、自信を持っておすすめします。
バイク以外に、徒歩や電車などでキャンプへ行く人にとっても使いやすいはずです。

今後、これを超えるソロテントが出るとも考えにくいので、私はパンダをずっと愛用し続けていきます!

ちょっとパンダは違うかな?と感じた方は、他のおすすめテントも↓こちらでご紹介しています。

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