24.5.15更新:Zライトソルをスモールサイズにして失敗した話

バイクキャンプの荷造り・積載に役立つ!便利な小技まとめ

バイク装備
この記事は約5分で読めます。

この記事を書いた人
ヒスケ

中部・近畿地方を中心にキャンプツーリングを楽しんでます。
キャンプにハマって10年、累計120泊を超えました。
「本気で遊んで、誰かの役に立つ」をモットーに、情報発信していきます!



バッグの底には長物を入れると安定する

大型のシートバッグの1番底には、ポールやテーブルなどの長物や平らな物を配置するのがおすすめです。

沢山の荷物を詰め込むと、シートに乗っていないバッグの端が重みで垂れてきます。(型崩れ)
これ非常にカッコ悪いし、積み荷が安定しません。

そこで、ポールなどの長い荷物・テーブルなどの平たいもので、型崩れを低減させてやろうというわけです。

食料が入る分の余裕は開けておく

いつでも買い出しできるように、荷物満載時でも食料を入れておくスペースは開けておきましょう。

テント設営後に食料を買いに行くのが定番ですが、その通りに行かない場合もあります。
キャンプ場とスーパーが離れている場合は、先に買い出ししてから行くことも十分あり得ます。

そういった場合に荷物が入らないからと、レジ袋ぶら下げて走るのは危険。
いつどこで良い食材に巡り合うかも分からないので、1食分くらいのスペースは開けておくのが吉!です。

寝袋は簡単に圧縮できる!

キャンプ道具の中でも、収納サイズが大きい部類である寝袋。
しかしその正体は、ただの中綿と空気の塊。なので簡単に圧縮して小さくすることができます。

縦方向に小さく出来るコンプレッションキャップや、縦にも横にも小さく出来る衣類圧縮袋などの方法がオススメです。
費用数百円〜数千円で荷物をコンパクト化できるので、高価なダウンシュラフを買う前に試してみよう!

使う順番を意識して荷物を入れる

荷造りをする時は、始めに使うものが上に来るようなパッキングを心がけましょう。

キャンプ場に到着して、さぁテントを取り出すぞとなった際、テントはシートバッグの一番下だったらめちゃ不便ですよね。
中の荷物を地面に置きたくないのに、まずはバッグの中身を全部出さないといけないなんて…。

そうだ、レジャーシートを敷けばいいじゃないか。
あ、レジャーシートもバッグの底だった…。とりあえずイスに座って落ち着こう。あ、イスも…

几帳面犬
几帳面犬

う〜ん、段取りが悪い!

こんな面倒くさいことにならないように、使う順番を考えて荷造りをすることがスマートなキャンプへの第一歩です。

これができると、撤収時も必然的に「使わない物から片付けられる」ようになるので一石二鳥!
私の場合、設営関係の道具(グラウンドシート、テント、ペグ)を真っ先に取り出せるように入れています。

使う場面が同じ道具で固めよう

荷物はできるだけ使う場面が同じもので固めて収納しましょう。

1つのことをするのにたくさんの荷物をひっくり返していては、テントも散らかるし道具の紛失リスクもあります。
キャンプ中は当然、夜は暗いし収納棚もありません。荷物を見失うと探すのが大変です。

調理道具や食料品はサイドバッグ、着替えや防寒着は大きなスタッフバッグにまとめる、などなど。
こちらも、キャンプ中の行動や使うときのことを考えると良いですね。

少しの隙間でも有効活用!スタッキングで荷物圧縮

できるだけ荷物をコンパクトにするため、道具の隙間に別の道具を詰め込む「スタッキング」術を磨きましょう。
↑ではマグカップの内側に、お箸やスプーン、ナイフなどのカトラリー類を巾着袋に入れて収納しています。

こちらはクッカーの中にシングルバーナーや、掃除用のスポンジ、ヘラなどを入れ込んでいます。

どちらの例も空洞を無駄なく埋めること、そして使う場面が同じであることがポイントです。
例えばクッカーの中にタオルが入っていても、調理中にタオルは使わないから片付ける無駄が発生します。

重い荷物は真ん中に!均等に!

荷物のバランスには十分配慮しましょう。

バイクはバランスを取りながら走る乗り物です。左右、前後に偏っているとすごく走りづらいです。
テントなど特に重いものはリアシートの真ん中に。
サイドバッグなどを使う場合は、左右均等が理想ですが、難しければ左側に重いものが来るようにする方が良いです。

右が重いと、サイドスタンド駐車時に反対側に倒れるリスクがあります。
信号待ちなどの際は左足を着くのが基本なので、左が重いほうが自然と支えられるはずです。


前後のバランスですが、後ろに偏りすぎるとハンドリングに影響が出ます。
かと言って前に荷物を積むことも出来ないので、後ろに寄り過ぎないように気をつけるしかありません。
後ろが重すぎると、走行時にハンドルがブルブル震えたり、カーブが曲がりにくく感じることがあります。

レインウェア、防寒着はすぐ取り出せる位置に!

カッパなどのレインウェアや、中に着る防寒着などはすぐ出せる位置に仕舞いましょう。

荷物の少ない日帰りツーリングでも同様ですが、キャンプツーリングはどうしても積載箇所に制限があるので「仕方なくカッパはバッグの底に…」なんてことが起きかねません。


突然の雨、バッグの中身を掘り返しながら(濡れた地面に物を置きながら!?)カッパを出すなんて…。
寒いけど、防寒着を引っ張り出すのが面倒で耐え忍び、持ってきたのに結局使わなかったなんて…。

こんなのはまさに愚の骨頂。
ちょっとした工夫で無駄な努力せずに済むので、これらはすぐ出せるようにしましょ。

シートバッグの前ズレは大敵!ゴムマットで対策しよう

ブレーキをかけると、後ろに置いたシートバッグに追突される…。

これ、結構キャンプツーリングではあるあるです。
大きく重いシートバッグは、しっかり固定しても慣性でズレやすいんです。

「まぁ落ちることはないから、そのままでいいか〜」なんて放置してると、ライポジを阻害されてめっちゃ腰が痛くなったり。
休憩のたびに位置を直しても、次のブレーキでまたズレて…

激おこ犬
激おこ犬

ウザすぎてイラつくぜ!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました