[DoD]タープ不要の大型キャノピーが自慢!ライダーズワンポールテント

パックアウェイソロクッカー ST-310が収納できて焦げ付かない

5.クッカー、食器類

現在、私が使用している1軍クッカーが、コールマンのパックアウェイソロクッカーセット。
キャンプ用クッカーでは貴重なノンスティック加工が、とても使いやすくて便利です。

料理後のお鍋の洗い物、めっちゃ面倒くさくないですか?
このクッカーなら、その悩みも低減してくれます。

ソロキャンプ用クッカーの中でも特におすすめのモデルなので、詳しくご紹介していきます!
漫画ゆるキャン△にも登場して、一躍注目されました。メーカーサイトはこちら

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この記事を書いた人
ヒスケ

関西・東海地方メインにフルパニア仕様のCB400SBでキャンプツーリングを楽しんでます。
キャンプ歴8年目、アウトドアが大好きでジムニーにも乗っています。
2021年の夏は初めての北海道ツーリングに挑戦します!

スペック・セット内容

深鍋と浅鍋の2つがセットになっています。浅鍋をフタとして使うことももちろん可能。
収納時のサイズはΦ12.5cm x 15cmで、かなり小さく感じます。材質はアルミで、重量は250g、定価は税込4,980円。

それぞれの容量は深鍋が900ml浅鍋が400mlとなっており、一人分の料理をするのにちょうどいいサイズ感です。
実際、深鍋で1合炊飯やラーメン・鍋を作っていますが、ぴったり使い切れるかなといった印象。

それぞれにフタはありませんが、身近に手に入るもので代用できます。(後述)

豊富なセット内容・・・ではないですが、1つの鍋で完結する料理ならこれで十分です。
あれこれたくさん鍋を持って行くっても、結局シングルバーナーなら同時に2つ火にかけれませんからね。


キャンプツーリングの場合、私が持って行くクッカーはこれだけです。

よくある使い方としては、はじめにお湯を沸かして水筒へ移してから鍋で料理をするパターン。
あとからコーヒーなど飲みたくなっても、鍋を洗ったりする手間が省けます。

夏でも冬でも、保温性の高い水筒は利便性が高いので、必須アイテムです。

ノンスティック加工が便利すぎる

私がこのクッカーを使う最大の理由がこれ。
鍋の内側にノンスティック加工がされているので、焦げ付きにくく料理後の掃除も簡単です。

家庭用の鍋では当たり前のように施されているノンスティック加工。
コストの関係なのか、キャンプ用クッカーに採用されている製品は多くありません。ソロクッカーに限れば極少数。
(この手の加工は他にもテフロン加工、フッ素樹脂加工などありますが、名称の違いだけで中身はほとんど同じです)

(左)炊いたご飯を軽くお箸ですくった状態。おこげがありますが、底にくっついていません。
(右)そのまま鍋をひっくり返したあと。おこげがペロリと剥がれて落ちてきました。

これならお鍋を洗うのもすごく楽チンですよね。
炊飯程度の汚れなら、キッチンペーパーなどで拭き取るだけでほぼ落ちてしまいます。

・すぐ別の料理に鍋を使いたいが、炊事場が遠い、混んでいる。
・朝早く出発したいので洗い物を簡潔に済ませたい。


こんな時に役立ちます。
キャンプの場合、毎回キレイに洗い物する必要はなく帰って家で洗えば良いので、現地ではササッと簡単に汚れを落とせればOKです。

便利な機能4つ

(左)深鍋には目盛り付き。ラーメンや鍋を作るときに、水の量を測る手間が減らせます。
(右)底面は滑り防止の溝(深鍋のみ)があります。これがST-310と相性抜群で、五徳にがっちり噛みついて安定感抜群。

(左)取っ手にはシリコンカバーが付いています。鍋が熱くても素手で持てるので軍手いらず。
(右)深鍋には注ぎ口があるので、マグカップなどにお湯を注ぎやすくなっています。

こういった細かいところまできちんと作りこんでいるのは、さすがコールマンと言ったところ。

フタは100円、ST-310をスタッキング

このクッカーセットにはフタがありませんが、100円で代用品が手に入ります。
ダイソーのシリコン蓋12cm用がぴったりフィットします。

保温や虫混入防止など、やっぱりフタはあると便利です。

そして中には、SOTOのST-310が入ります。(ややギリギリですが) ST-310をAmazonで探す
ノンスティック加工が傷つかない様に、収納袋は必須です。シリコンの蓋も一緒に入ります。

使いやすいソロクッカーと、定番シングルバーナー。この組み合わせ最高でしょ?
これが出来るのが、1軍クッカーになった決め手でした。

外にスタッキングできるクッカーがある

「やっぱり、もう少し鍋を持って行きたいなぁ」
「だけど荷物は増やしたくないし・・・」


がっつり料理したい。鍋が足りないか不安。そんな時もありますよね。

そんな場合に、パックアウェイソロクッカーがピッタリ収まる、一回り大きいクッカーがあるんです。
詳しくは↓こちらでご紹介しています。

まとめ

いかがでしたか?
使いやすい特徴が揃ったパックアウェイソロクッカーは、本当に使いやすくておすすめです。

購入後1年が経ち、20泊以上使ってきましたが壊れることもなく、ノンスティック加工も健在です。
信頼のコールマン製は耐久性も問題なく、安心して使うことが出来ます。

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コールマン(Coleman)
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ゆるキャン△でリンちゃんが使っているのもこのモデル。
その影響なのか?人気商品となり今では価格が高騰しているようです。

特にキャンプシーズン前の3~4月、7月前後は在庫切れになる場合があるので、気になる場合は早めにチェックしておくことをおすすめします。


在庫が無い、あまりにも高価になっている場合は、スペックが類似しているプリムスのイージークックNSソロセットMで代用するのもアリ。
こちらも焦げ付かない加工がされているので、扱いやすさは同等レベルと思われます。

お値段も4,480円(記事投稿時点)とコールマンより安く、評価★4.5とかなり高め。
もしコールマンが壊れたりしたら、次はこちらを試そうと思っています。


メスティン+ノンスティック加工という選択肢

炊飯用クッカーとして人気があったメスティンに、ノンスティック加工されたモデルが登場しました。
それがフィールドア製のメスティン。

メスティンの汎用性はそのままに、焦げ付きにくく使いやすくなっています。
実際に使ってみた感じも良かったので、こういった選択肢もアリではないでしょうか?

詳しくは↑の記事で紹介しています。
実際に炊飯したときの様子も載ってます。


ということで、以上!
コールマンのパックアウェイソロクッカーのご紹介でした。

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