[DoD]タープ不要の大型キャノピーが自慢!ライダーズワンポールテント

エアマット+クローズドセルマットを組み合わせる。コットは不要?

2.マット、シュラフ

ヒスケです!

前回のキャンプで、新しい試みをしました。
かさばるコットは持って行かずに、エアーマットで代用する方法です。

それだけでは底冷えが心配なので、クローズドセルマットで補うという合わせ技。
実際に試してみてどうだったのか、レポートいたします!

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この記事を書いた人
ヒスケ

関西・東海地方メインにフルパニア仕様のCB400SBでキャンプツーリングを楽しんでます。
キャンプ歴8年目、アウトドアが大好きでジムニーにも乗っています。
2021年の夏は初めての北海道ツーリングに挑戦します!

コットはかさばるし手間もかかる

購入以来、愛用し続けているコット。モデルはDODのバッグインベッドです。
これはとにかく寝心地抜群で、キャンプでの眠りの質はこのアイテムで格段と向上しました。

しかし、やはりバイクで持って行くにはちょっと嵩張るな・・・と感じる時があるのです。

特に防寒装備などで荷物が増える冬は、結構バッグの中身を圧迫しがち。
それでも持って行っていたぐらい、他には代えがたい快適な道具なのですが・・・。

組立・片付けにも少々の手間がかかるので、滞在時間短めの移動型キャンプのときはその数分すら勿体なく感じていました。

なんとか、コット使わずに寝心地を良く出来ないものか・・・

エアマットの上にマットを敷く

ということで思いついたのが、コットの代わりにエアマットを使う方法。
エアーマットなら収納も小さいし、展開・片付けもコットよりは簡単です。(時間的にはほぼ変わりませんが・・・気持ちの問題w)

こんな感じで、地面側にエアマット、その上にクローズドセルマットを敷きました。
寝心地確保はエアマット、底冷え対策はクローズドセルマットがそれぞれ担ってくれるはず。

この方法だと、エアーマットが地面側に来るのでインナーテントやグラウンドシートが無い土間スタイルでは使えません。
私は冬はワンポールテントで土間スタイルが多いので、その時どう使うかはまた次の課題ですかね。

使っているエアマットは↓こちら。Amazonで買った中華製です。「令和最新版」とかいう怪しさ満点のフレーズが印象的。

さて、寝心地はいかに。

文句なしの快適性!

バッチリでした!!

コットと変わらないレベルに寝心地が良いし、むしろ柔らかさや柔軟性があるのでコットよりいいかも。
エアマットの上にクローズドセルマットがあるので、寝返りや体勢を変えてもエアマットの沈み込みが少ないのが印象的でした。

心配していたエアマットによる底冷えも、マットの熱反射効果で全く気にならず。


これ、普通にこれからも使っていける方法じゃないか?

嵩張るコットを持って行かずとも、エアマットでこれだけ気持ちよく寝れたら言うことなし。
やっぱエアマットでスゴイな。

寸法が大きいので注意

唯一このエアマットで気になるのは、その寸法。
ソロテントで使うにはちょっと大きいので、組み合わせによっては邪魔に感じるレベルかも。

198x68cmあります。マットが182x57cmなので、さらにデカい。
インナーが220x100cmのパンダテントに置くと、かなりキチキチ。

これ以上下げられないので、枕元がやや窮屈に感じます。
ま、これはローコットを置いた場合でも同じ状況になるわけですが・・・。

出来れば、ワンポールテントよりかはドーム型テントで使いたい手法ですね。


ということで、エアマットをコットの代わりに使ってみたレポートでした。

(追記)エアーマットが上でも問題なし

今回の実験では背中の冷えが怖くてアルミマットを上にしましたが、逆パターンも実験してみました。
アルミマットを敷き、その上にエアーマットで寝る方法です。

結果、アルミマットが底冷えをブロックし、エアーマットで快適な寝心地を得ることが出来ました。
コチラの方が寝やすく、エアーマット保護にもなるのでおすすめですね。

地面の冷えさえ遮断すれば、寒い時期でもエアーマットが有効だということが確認できました。

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