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DOD バッグインベッドの寝心地と使い勝手をレビュー。おすすめのコットです!

2.マット、シュラフ

皆さん、キャンプ用マットでの寝心地に満足していますか?
「普通のマットを買ったけど、朝起きたら腰が痛くて・・・」と言う人、結構多いと思うんです。

そこで是非使ってもらいたいのが、DODのバッグインベッド。
とにかく寝心地が良くて、めちゃくちゃ気持ちよく眠ることが出来る「寝心地革命」を起こすアイテムなんです。
しかもコンパクトで組立簡単、お値段もお手頃と非常に優秀!

真夏にも真冬にも使えるから、1つあればキャンプが1年中楽しめる神アイテムです!
コット=高い、嵩張る、面倒というイメージで購入を迷っているなら是非、この記事を参考にしてみてください。

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こんな人におすすめ

・もっと寝心地を良くしたい
・バイクキャンプにコットを使いたい
・冬キャンプに挑戦してみたい

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この記事を書いた人
ヒスケ

フルパニア仕様のCB400SBで、主に関西・東海地方をソロキャンプしながらブログを書いてます。
キャンプ歴8年目。キャンプツーリングの他、犬連れソロキャンプなども楽しんでいます。
バイクに積めるコンパクトな道具を中心に、レビューや便利技を書き溜めております。

バッグインベッドの基本スペック

展開サイズ72x183x15.5cm
収納サイズ16x12x51cm
耐荷重120kg
重さ2.6kg
参考価格1万円前後

高さ15.5㎝のローコット。その名の通りバッグに収まるほどコンパクトに収納できるので、徒歩やキャンプツーリングにもぴったり。
地面の凸凹や冷たさの影響を受けにくいので寝心地が非常によく、また冬キャンプ時の底冷え対策にも欠かせません。

シンプルな組立方法なので、キャンプ初心者でも扱いやすいのが特徴。
また、他のコットと比べても幅が広いため、快適なゴロ寝キャンプが出来ちゃいます。

それでは、このバッグインベッドの特徴をご紹介していきましょう。

寝心地が抜群に良い

コットの魅力はなんと言ってもその寝心地の良さ
寝転ぶとよく沈み込むため、腰が痛くなりません。なんなら、ハンモックのようなちょっとした包まれ感すらあります。

それまでは薄いフォーマット(Zライトソル)だったので、コレほどまでに違うものかと感動しました。
あまりの気持ちよさに、夜の就寝時だけ使うのはもったいない!とコットでお昼寝するようになりました。


また幅が72㎝と広いため寝転ぶポジションを気にしないでいいし、寝返りをうつのも快適です。
これとは別に幅60㎝のコット(FIELDOORのアルミコンパクトコット)も持っていますが、そちらは肩にフレームが当たって結構不快な思いをするんですよね・・・。

組立は簡単。5分かかりません

メーカーサイトより引用

コンパクトなコットの組立はややこしい物もありますが、バッグインベッドは至ってシンプルです。
ポールを布に通して、足を4箇所はめるだけ。以上!

他社のコットでは複雑化しがちなのが足のパーツですが、こちらは特になんの機構もない単純なコの字型をしております。
ただそのままハメるだけなので、順番とか向きもありません。

実際に組み立てて感心したのが写真(右)のポールを通すスリーブの部分。
他社の安いコットだと、このポールが上手くスリーブに入らなくてイライラするんですが・・・

バッグインベッドはスリーブの口が開くような立体形状をしており、ただポールを押し込むだけでスルスルと入っていきます。
組立に要する時間は不慣れな人でも5分程度。慣れると2分くらいで出来上がります。

工程が多い分時間がかかるかと思いきや、空気を入れるだけのエアーマットよりも速いんですよね。
コットは難しい、時間がかかるというイメージは捨ててOKです!
関連 エアーマットvsコット、どっちが良い?(組立時間を比較しています)

バイク積載もOKのコンパクトさ

バッグインベッドという名の通り、かなりコンパクトに収納することができます。
収納状態で16x12x51㎝なので、一般的なフォーマットよりも小さいくらいです。写真(右)はWAQのマットと比較しています。

このサイズって、バイクキャンプ定番のフィールドシートバッグ(拡張時)の中にぴったり収まる横幅なんですよね。
もちろん、マット代わりにベルトで巻き付けて外付けしてもOK。「嵩張るから」を理由にコットを諦めなくても良いんです!

私はバイクキャンプのときでも、コット+マットの2つを持っていきますよ!

気になるポイントは2つ

そんなバッグインベッドですが、2つだけ気になる点があります。

・重量が重い(2.6kg)
・組立に力(コツ)がいる

まずは何より重いこと。製品重量は2.6kgもあります。
これはポールや足はアルミ製ですが、強度を確保するために厚みがあります。また布も結構分厚くしっかりしたものなので、余計に重いですね・・・。
※大体どこのコットも似たような重さなので、バッグインベッドに限って重いわけではありません・・・。

ちなみに、ヘリノックスの最軽量コットであるライトコット(モンベルHP)は、この半分の1.2kgというのですから驚きですね。
(お値段はが万超えということにも・・・)


そして、足をはめ込む際にやや力が要ります。シンプルな形ゆえに、力で押し込むしか無いんです。
ですが、コツを覚えてしまえば結構簡単に入るので大丈夫。

コツは組立説明の写真5番にあるように、コットを横向きに立てて、足で踏みつつ上から体重をかけてやることで足パーツがたわみ、入りやすくなります。


特に女性などが組み立てるとなると、コツを覚えるまではちょっと大変かもしれませんね。
どうしても不安が残るならば、バッグインベッドはやめたほうが良いかもしれません。

キャンプ道具を買うときは、メリットを見るよりもデメリットを許容できるかで選ぶことが失敗しない道具選びのコツです。

バッグインベッドを使いこなす技

コットの下は収納スペースになる

コットと地面の間は、小物を入れる収納スペースとして使うことができます。
ローコットなので背の高いものは入りませんが、私はスマホや財布、ヘッドライトなどを忍ばせています。

テント内の整頓ができて、物が散らからないのでおすすめのアイデアです。
詳しくは↓の記事をどうぞ。

フォーマットと組合せれば冬キャンプに対応

コット自体には断熱性能は無いため、冷たい地面から離せても冷気をもろに食らいます。
そこでフォーマットと組合せることで断熱性・保温性が向上し、真冬でも快適な寝床を確保することができます。

コット+マットは冬キャンプ定番の組合せです。
真冬に使うのであれば、ZライトソルやWAQのキャンプマットのようなアルミ加工がされたマットをおすすめします。
私は最低気温氷点下になるときなら、いつもこの組合せで寝ています。

マットに体重が分散されるため、コットの沈み込みが低減されてより寝心地が良くなる相乗効果もありますよ。

まとめ

いかがだったでしょうか?
極上の寝心地をコンパクトに持ち運べるバッグインベッド。
作りの割にお値段が安く、初めてのコットにもピッタリだと思います。

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カラーリングは、私が使っている黒色に加えて・・・

カーキ色や、タンカラーもラインナップされています。
今どきの無骨キャンプにもマッチする、カッコいい色ですねぇ。

あなたもコットデビューして、快適なお昼寝キャンプしてみませんか?
休日、自然の中で何もせず昼寝するという贅沢な時間の使い方は、最高に気持ち良いですよ!

キャンプの睡眠に欠かせないマットは、コット以外にもたくさん種類があります。
マット選びに迷っている人向けに、選び方やオススメマットをまとめた記事もございますので、よければそちらもご覧ください。

それでは!

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