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パンダに収まる!ポンプバッグで爆速組立!INVOKER エアーマット

2.マット、シュラフ

寒い時期が終わると、使用機会が増えてくるのがエアーマット。
以前購入したものはちょっと用途に合わなかったので、新たにINVOKERのエアーマットを買いなおしました。

その購入経緯と、NEWマットの使用レポートをお届けします。

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悩み:デカすぎ&手間かかる

(左)私が以前購入したKINGOODSのエアーマットは、寸法が大きすぎてパンダのインナーぎりぎりでした。
枕がテントの端っこに来るので、頭上空間の余裕が全くありません。

広いテントなら問題ないのですが、コンパクト主義のバイクキャンプで使うパンダテントにはミスマッチ。
もう少し、テントのサイズに見合ったエアーマットでないと快眠できそうにありません。

(右)そして、これを膨らませるためには付属のポンプを140回ほどポンピングしなければなりません。
初めは「踏んでるだけで良いなんて、、めっちゃ楽じゃん!」と思ってましたが、いざやってみるとこれがまぁ面倒で・・・。


もっと簡単に、早く組み上がる小さめのエアマットが欲しい!

INVOKER エアーマット

そこで探し当てたのが、INVOKERのエアーマット。
寸法が小さめで、付属のポンプバッグで空気を入れる仕組みです。お値段3,000円ほど。

寸法は190m×67cm、厚み6cm(パンダテントのインナーは200cm×100cm)
KINGOODSのが200cm×70cmの厚み7cmだったので、全長は10cm短いものになります。

材質は40Dナイロンと多層TPU(可塑性ポリウレタン)、耐荷重は300kgとのこと。

収納サイズ:小さいです

(左)届いた商品がコチラ。この手の海外製品にしては珍しく?箱まで日本語化されています。
パワーポイントでしか見ないようなフォントに、微妙な改行位置が良い雰囲気だしてます(笑)

(右)収納サイズを比較。左が購入したINVOKER。真ん中はお茶です。(見たら分かる)
右は以前購入したKINGOODSのです。一回り小さいことが分かりますね。

本体の組立:ポンプバッグでめちゃ速

それではさっそく、組み立てていきましょう。

このように、INVOKERのエアーマットには収納袋とは別にポンプバッグが付属しています。
これをバルブにセットして、バサッと広げて空気を貯め、口をふさいでぐーっと押すようにして膨らませます。

これが結構大きいので、僅か数回で空気入れが完了するんです。

(左)ポンプバッグで1回入れたとき
(右)2回入れたとき。

(左)3回目の途中で完全に膨らみました。時間にして1分ほど。めっちゃ速い!
(右)バルブには逆止弁が付いているので、ポンプバッグを外しても空気は漏れません。いいね~。

枕部分の組立:お好みで調整

このエアマットは、体部分と枕が別室構造になっていますので、お好みの固さに調整できます。
枕側も同じようにポンプバッグで膨らませます。こちらは1回で完了。

完成:パンダにぴったり!

(左)3分ほどで完成しました。
大変な作業が無かったので、体感的にはめちゃくちゃ早く感じました。

(右)さっそくパンダのインナーテントへ放り込んでみます。
おぉ!思っていた通り、上下にゆとりがありますね!

上下をアップで。
足元を数cm空けてやると、頭側は10cmほどのゆとりが生まれます。スバラシ~。

寝心地は、合格点!

実際に寝転がるとこんな感じ。ちょうど良い感じで収まっていますね。

寝心地のほうは、エアマットらしく柔らかくて、体の凹凸に柔軟に対応してくれますね。
この時は地面が人工芝を敷いたきれいな平面だったので、実際のフィールドとはちょっと違いますが。

試しにフローリングでも寝転んでみましたが、ベタ寝する分には体は床に触れることはありませんでした。
仰向け以外に横向きでも同様で、しっかりと体の面を受け止めています。

収納:ちょっとコツがいる?

エアーマットの収納はまだ不慣れなのですが、とりあえず以下の方法で落ち着きました。
本体側と頭側のバルブを開けて空気を抜き、反対側から巻いていきます。

3つ折りにして、ポンプバッグと一緒に巻いて収納袋へ。
中に空気が残りやすいので、そのときはもう一度広げて再度空気を抜きながら巻きましょう。

エアーマットはいかに空気を抜いてキレイに畳むかが肝。これがシンプルに難しいんです。
今後、繰り返し使いながら簡単で早い収納方法を見つけたいですね。

耐久性テストはこれから

ということで、自宅でのテスト結果は「良好」でした。

しかし、エアーマットで一番大事なのは耐久性。これが無いことには安心して使えません。
これについては、繰り返し使いながら評価していきたいと思います。

今のところamazonでは★4評価、穴が開くといったレビューだらけという訳ではないので、ひとまずは大丈夫そうです。
初心者の頃と同じ失敗だけはしないよう、気を使っていきたいと思いますw

それでは、また後日に耐久性レポートも上げたいと思います!

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