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キャンプ用マットの選び方と、おすすめ9選

2.マット、シュラフ
困った君
困った君

キャンプするならマットが必要らしいんだけど・・・どれを買えばいいの?

ヒスケ
ヒスケ

マットにも色々な種類があるので、まずはその解説をしていくよ!

キャンプ用のマット、どれを選べばよいか分からない!という人向けに、マットの選び方を簡単にまとめてみました。
基礎知識となるマットの種類と特徴、そして選ぶときに見るべきポイントをご紹介しています。

手っ取り早くおすすめのマットが知りたいよ!という方はページ下部のおすすめのマット9選をご覧ください。

この記事を書いた人
ヒスケ

キャンプにハマって8年目、降雨率6割超えの超雨男な「ヒスケ」です。
関西・東海地方を中心にCB400SBでキャンプツーリングを楽しんでます。

マットの種類と特徴

フォームマット(クローズドセルマット)

特徴 ウレタン・ポリエチレンなどで成形された、シンプルな構造のマット。値段が安く、壊れにくいので初心者にオススメ。丸めたり折り畳むだけで収納できる。
デメリット 厚みが小さいため、寝心地はあまりよくない。収納サイズが大きい。
代表製品 BUNDOKフォールディングマット(公式サイト)サーマレストZライトソル(公式サイト) など
価格 1,000円〜1万円

エアーマット

特徴 空気でふくらませるマット。収納サイズが小さく、軽い。厚みがあり寝心地が良い。
デメリット パンクすると使えなくなる。断熱性能が低いので寒い時期には不向き。
代表製品 mont-bellエアパッドシリーズ(公式サイト)Naturehikeエアマットレス(公式サイト) など
価格 3,000円〜1万円

インフレータブルマット

特徴 半自動的に膨張するクッションを内蔵したエアーマット。しっかりと受け止めてくれるので薄くても寝心地が良い
デメリット パンクすると使えない。収納サイズはやや嵩張る。
代表製品 SEE TO SUMMITキャンプマットSI(公式サイト)NatureHikeセフルインフレータブルマットレス(公式サイト) など
価格 4,000円〜1万円

コット

特徴 組み立て式のキャンプ用ベッド。地面の冷たさや凹凸を回避でき、寝心地が抜群に良い
デメリット 収納サイズが大きく重い。組み立てにやや手間がかかる。価格が高い。
代表製品 DODバッグインベッド(公式サイト)WAQ2WAYフォールディングコット など
価格 5,000円〜3万円

マット選びのポイント5項目

種類は分かったけど、選ぶときはどこを見ればいいの?無駄に高いやつは買いたくないです・・・。

マット選びに大事なポイントを5つにまとめたよ。この中で重視する物を選べば間違いなし!

・断熱性能(R値)→地面の冷たさを遮る性能の値。高いほど良い。春秋ならR値2以上、冬なら3以上が好ましい。
・寝心地(厚み)→薄いマットは腰が痛くなりやすい。快適さを求めるなら厚さ5センチ以上がおすすめ。
・収納サイズ、重さ →バイクなど積載に限りがある場合は要注意!
・組立/片付けの簡単さ →エアーマットなどは空気の入れやすいか、抜きやすいか。作業時間5分以内が目安。
・値段 →安くても良いものはあるし、高いものが誰にでも合うとは限らない。

 

おすすめのマット9選

価格 断熱性○  寝心地△  手間  収納△
ソロ用テントなどで人気のバンドックは、新潟県に本社を置く日本のアウトドアメーカーブランド。
そのバンドックのマットは、価格が2,000円以下と安い割にしっかりとした作りになっています。
決して高性能では無いものの、買いやすさと使いやすさで初心者におすすめのモデル。


価格○  断熱性○  寝心地△  手間  収納△
大阪のガレージブランド、WAQのマット。片面にアルミ加工がされており、厚みも18mmあるため断熱性能が高い。
バンドックより価格は高くなるが、春〜秋まで長い期間キャンプを楽しみたいならこれ
折りたたみ式マットとしては珍しく、収納袋が付属してくるのもありがたい。
紹介記事はこちら> WAQキャンプマットレビュー(Zライトソルとの比較もあるよ)


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THERMAREST(サーマレスト)
¥9,570(2022/09/28 15:27:57時点 Amazon調べ-詳細)

価格△  断熱性○  寝心地○  手間  収納△
登山系マットレスを得意とするサーマレストの中でも、ダントツで1番人気なのがZライトソル。
片面がアルミ蒸着加工され、R値は2。ソフトな凹凸は寝心地がよく、春秋キャンプに最適なマット。
お値段は少々するが、「サーマレストのアレ」といえば通じるほど多くのキャンパーが愛用している。
横幅がやや狭いので、できるだけコンパクトなフォーマットが欲しいならこれ。
紹介記事はこちら> サーマレスト Zライトソルレビュー


価格○  断熱性△  寝心地  手間○  収納
ポンプバッグ&逆流防止バルブ付きで膨らませるのが簡単な、HIKENTUREのエアーマット。
厚さが7cmあり、枕まで付いているので寝心地は抜群。
収納サイズも小さく、コンパクトな荷物で快適な睡眠を得たい人におすすめ


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THERMAREST(サーマレスト)
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価格×  断熱性  寝心地  手間○  収納
R値6.9という、エアーマットとしては驚異の断熱性能を誇るネオエアーXサーモ。
厚み6.4cmで寝心地が良く、収納サイズも超小さい。これ以上無い、超ハイスペックな最強のエアーマット。
その分価
格も非常に高いが、厳しい条件下でもキャンプをしたいならこれ以上の物はない。


価格△  断熱性  寝心地  手間  収納△
多くのキャンプマットをラインアップするシートゥサミットのインフレータブル(半自動膨張式)マット。
こちらのキャンププラスS.Iマットは厚み7.5cm、R値4.3と寝心地・断熱性を重視したモデル。収納サイズはやや大きめ。
これ一枚でコットに匹敵する寝心地と断熱性能があり、自動で膨らむため手間もかからない。
紹介記事はこちら> シートゥサミット キャンプマットS.Iプラスをレビュー


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キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
¥2,545(2022/09/29 01:49:44時点 Amazon調べ-詳細)

価格○  断熱性○  寝心地○  手間○  収納△
安くて良いアイテムが多いキャプテンスタッグの、お手頃なインフレータブルマット。
厚みは2.5cmと薄めだが弾力がある。その分収納サイズがコンパクトなので、バイクにもおすすめ。
飛び抜けた性能こそ無いものの、欠点が少なくバランスが良いので初心者でも使いやすい。


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DOD(ディーオーディー)
¥7,982(2022/09/28 05:56:33時点 Amazon調べ-詳細)

価格△  断熱性○  寝心地  手間△  収納△
バッグに入るほどコンパクトなコット。バイクでも持ち運び可能で、価格もそこそこ。
寝心地は抜群に良く、他社のコットより幅広なので快適に寝ることが出来る。
冬キャンプで使う人が多いが、通気性が良いので背中が蒸れにくく、1年中使える。重く、組立にやや力がいるのが難点。
紹介記事はこちら> DODバッグインベッドは寝心地革命だ!


価格×  断熱性○  寝心地  手間△  収納○
アウトドアチェアで有名なヘリノックスのコット。その中でも最軽量のモデル。
重量は1.2kgとコットとしてはかなり軽く、バイクなどでも持ち運びやすくなっている。
その分お値段は高めだが、どんなキャンプでもコット寝したいなら買う価値あり。

マット選び実用例集

ここまで、おすすめのマットも含めていろんなアイテムを紹介してきましたが・・・

実際、他のキャンパーはどんなマットをどういうふうに使っているか気になりませんか?
ここでは一例として、私の実例をいくつかご紹介いたします。ご参考にどうぞ。

バイクキャンプ(春〜秋)→フォーマット+エアーマット

バイクの場合、基本的にはコンパクトな荷物を選ぶようにしています。
ただ、バイク用のバッグはマットを外に括り付けるベルトがあったりするので、収納サイズは気にせずフォーマットを持っていくことが多いです。

しかし、これ1枚だけでは寝心地が良くないので、追加でコンパクト収納できるエアーマットを持っていきます。

フォーマットを下に敷いて、上にエアーマット。
地面からの冷たさをブロックしつつ、エアーの厚みで寝心地を確保。荷物追加は最小限。

万が一エアーマットがパンクしても、最低限の寝心地は確保できます。
安いフォーマットでもそこそこ断熱性があるので、真冬でなければこれでぐっすり寝ることが出来ます。
おすすめのアイテム例
WAQ キャンプマット(Amazonリンク)
HIKENTURE エアマット(Amazonリンク)

関連記事 INVOKER エアーマットレビュー

バイク・車キャンプ(秋〜冬)→コット+フォーマット

路面凍結がなければ、バイクでも冬キャンプをしますが、車でもマットの装備はほぼ変わりません。

地面の冷たさは大敵なのでコットを使用し、寒さ対策をバッチリ行います。
コットだけでは通気性が良すぎるので、さらにフォーマットを敷いて断熱性能を引き上げてやります。

コット+フォーマットはダブルで嵩張るアイテムですが、寒さ対策は万全にしないと寒くて寝れないと最悪ですからね・・・。
冬キャンプでは虫が居ないので、インナーテントは持っていきません。その分軽量化出来るのでなんとか持っていけます。

おすすめのアイテム例
サーマレスト Zライトソル(Amazonリンク)
DOD バッグインベッド

真夏のキャンプ →コット

逆に夜も寝苦しいほど暑い真夏の場合は、コットを使用して背中の蒸れを防ぎます。
エアーマットやインフレータブルマットは通気性が悪いので、真夏にはあまり向いていません。
(夜でもそんな暑いところでキャンプするかはまた別問題として・・・)

夏は防寒着などの嵩張る荷物が少ないので、バイクであっても嵩張るコットを持っていくのは苦になりません。
夏でも冬でも使えるコット。高いけど1つあるとかなりCOL(キャンプ オブ クオリティ)が上がりますよ・・・。
おすすめのアイテム例
DOD バッグインベッド
FIELDOOR アルミコンパクトコット

まとめ:初めの一枚はフォーマットが鉄板!

いかがだったでしょうか?
マット選びは種類が多く値段もピンキリで大変ですが、抑えるべきポイントさえ分かっていればかなり絞りやすくなるはずです。

個人的に、初めてのキャンプマット選びにオススメするならバンドックのフォールディングマットですね。
キャンプ初心者は暖かい時期にしかキャンプしないと想定すると、これ一枚で大体どうにかなってしまいます。

また実用例にもあるように、春秋・冬のキャンプでもフォーマットの出番は多いので、次のステップアップの際にも無駄にならないのが良いですね。

よし!まずはお手頃なバンドックのマットを買ってみるよ!

ということでキャンプ初心者向けのマットの選び方でした。

当サイトでは「キャンプでの快眠」を目指し、いろんなマットを買ってレビューしています。
マット以外にも枕や寝袋などをマット・シュラフカテゴリーに記事をまとめていますので、よければそちらも御覧ください!それでは!

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