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[初心者向け]キャンプツーリング用マットの選び方

2.マット、シュラフ

マットって色々種類あるけど、どれを選んだら良いの?

これからキャンプを始める初心者の方向けに、おすすめのマットの選び方をご紹介します。

私は8年のキャンプ歴の中で、満足いくモデルや組み合わせを求めて8個もマットを買い換えてきました。
そして最近になってようやく、満足の行くマット選びが出来た!と言えるようになりました。

そんな経験を元に
・マットにはどんな種類があるか
・それぞれの特長や価格
・初心者におすすめのモデル

といった点について解説していきます。

ぜひ、マット選びの参考にしてくださいね。

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この記事を書いた人
ヒスケ

関西・東海地方メインにフルパニア仕様のCB400SBでキャンプツーリングを楽しんでます。
キャンプ歴8年目、アウトドアが大好きでジムニーにも乗っています。
2021年の夏は初めての北海道ツーリングに挑戦します!

マットの種類は大きく3タイプ

フォームマット(クローズドセル)

〇 良い所 安い、丈夫、使いやすい
✕ 悪い所 収納サイズが大きい

初心者が初めに買うべきマットはコレ!
一般的にフォームマットと呼ばれる、ポリエチレン素材などで成形されたマット。
広げたり片付けるのが簡単な折り畳み式が主流。価格が安く、種類も多い。

代表的な製品
サーマレスト Zライトソル(公式サイト)
キャプテンスタッグ EVAフォームマット

エアーマット、インフレータブルマット

〇 良い所 コンパクト収納、寝心地が良い
✕ 悪い所 パンクすると使えない


空気を入れることで膨らませるのがエアーマット。
中にウレタンなどのクッションを内蔵し、半自動的に膨らむのがインフレータブルマット。

エアーマットはとても小さく収納することが出来る。
パンクすると使い物にならなくなるので、道具の取り扱いに慣れた中級者以降向け。

代表的な製品
モンベル コンフォートシステムエアパッド(公式サイト)
モンベル ULコンフォートシステムアルパインパッド(公式サイト)

コット

〇 良い所 抜群の寝心地、冬キャンプに最適
✕ 悪い所 値段が高い、重く嵩張る、手間がかかる


フレームを組み立てて使うキャンプ用のベッド。地面の凹凸に左右されず、寝心地がめちゃくちゃ良い。
お値段は高めで、手間もかかり荷物も重くなるため、キャンプに慣れた中~上級者向け。

マットの種類別 特長まとめ

フォームマットエアーマットコット
価格の安さ
収納サイズ
準備の手間
寝心地

それぞれのマットの特長をまとめました。

初心者が初めてキャンプ道具を揃えるなら、買いやすいお値段が必須条件です。
よって、1,000円程度~で手に入るフォームマットを初心者にオススメしています。


次の項目からはさらに詳しく、初心者にフォームマットをおすすめする理由を解説していきます。

初心者がフォームマットを買うべき理由3つ

初心者向け=性能が低くてすぐ物足りなくなってしまう。そんなイメージをしていませんか?

全くそんなことはありません!フォームマットは「長く」「いろんな場面で」使える万能選手なんです。
だからこそ、初心者の人にはまず1枚買っておいて欲しいんです。

その理由は以下の通り。

1.価格が安い
2.壊れない
3.汎用性が高い

それぞれ、詳しく解説していきます。

価格が安い(1,000円~)

2千円で買えるバンドックのマット(左)

フォームマットはめっちゃ安いです。2,000円程度で買うことが出来ます。

それでも全く使えないゴミ製品ならオススメしませんが、こんな安いマットでも一般的な夏キャンプなら全く問題なく使えます。
もっと安く、1,000円程度の銀マットで済ます方法もありますが、値段差と性能・使い勝手を考えたらフォームマット一択です。

価格が安い事は、キャンプ道具を初めて買い揃える人にとっては特に大事なポイントです。
何が良いか分からないのに、いきなり高い道具を買うのは勇気が要りますからね。

↑バンドックのマットが安くておすすめ。

昔、嫁さん用のキャンプマットを追加購入する際に「一番安いのでいいや」とこれを買ってみたところ、ちゃんとしていてビックリしました。
当時7千円超えのサーマレストのマットを使っていた私は、寝心地がほとんど変わらず驚いた記憶があります。
※ サーマレストなど高価なマットは冬キャンプでこそ真価を発揮します!

壊れない

地面に直に敷いたフォームマットに、大型犬が座ってもへっちゃらです

フォームマットは作りがシンプルなので、壊れることがほぼありません。

地面が凸凹で尖っていたり、間違って熱湯をこぼしてしまったり、ナイフを落としたりしても壊れません。
道具の取り扱いやメンテナンスに慣れていない初心者の人でも、安心して使うことが出来ます。


「でも、安いマットはすぐ壊れるんでしょ?」
そんなことはありません!2千円で買った嫁さん用マットは、購入から3年経った今でも全く劣化することもなく使えています。

つまり、高いものでも安いものでも、フォームマットの丈夫さは変わらないということ。

汎用性が高い

フォームマットは汎用性が抜群に高いです。

地面に敷いて座布団代わりにしたり、コットやエアマットと組み合わせるなど、いろんな使い方が出来ます。
他にも、撤収時の荷物置き場にしたり、車キャンプの際に道具と内装の緩衝材にしたり・・・。

シンプルで丈夫ということは、それだけ使いまわしが効くということ。アイデア次第で化ける可能性がありますね!

おすすめフォームマットBEST3

いかがですか?
フォームマットでいいや、ではなく「フォームマットが良い!」と思うようになってきませんか?

それでは最後に、おすすめのフォームマットを3つご紹介していきます。

安いは偉い!大手メーカーの格安マット

上でもご紹介した、2,000円以下で買える格安フォームマット。
バンドックは、パップテントなどで大ヒット製品を創出している日本のメーカーです。

安いながら作りはしっかりしていて、丈夫さも健在。さすがは有名メーカー品。
真冬に使うには厳しいものの、夏メインでキャンプをするならこれで全く問題ありません。

寒い時期のキャンプには、アルミ付きモデル

フォームマットの片側にアルミシートが貼り付けられたタイプ。
アルミの面を上にして寝ることで体の熱を反射し、春秋でも暖かく快適に寝ることができます。

こちらも2千円~3千円ほどで購入することが出来ます。
1枚あれば一年中使うことが出来るのでコスパがよく、一番のおすすめ。

高いだけの理由がある、サーマレスト

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THERMAREST(サーマレスト)
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こちらも同じく片側にアルミ加工がされたモデルだが、シート貼り付けではなくアルミ蒸着なので耐久性が高い。
「サーマレストのマット」といえば皆が知っている定番のモデルで、登山者からも人気が高い。

お値段は高めだが、間違いの無い実力とブランド力が魅力。
安いアルミマットとサーマレストはどう違うの?と言う方は、↓こちらの比較記事をご覧ください。

マット選び続きは「第2弾」のページへ!

ここまで、マットの種類など初心者向けの内容で解説してきました。

・他のマットの選び方についても知りたい!
・買ってはいけないマットは?


といった内容について、第2弾のページで詳しく紹介していきます。ご期待ください!

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