簡単・結露低減!WAQのワンポールテント「alphaT/C」

吊り橋の里キャンプツーリングで、パンダTCを使う。

キャンプレポート

10月最後のキャンプに、奈良県の吊り橋の里キャンプ場へ行ってきました。
そろそろ虫もいなくなる時期だし、インナーなしでも行けるかな?ってことでパンダTCを持っていきました。

秋は最高のキャンプシーズンだぜ!ってことでレポートをどうぞ。

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この記事を書いた人
ヒスケ

関西・東海地方メインにフルパニア仕様のCB400SBでキャンプツーリングを楽しんでます。
キャンプ歴8年目、アウトドアが大好きです。
2021年の夏は初めての北海道ツーリングに行ってきました。

奈良県十津川村 吊り橋の里キャンプ場

吊り橋の里キャンプ場へ11時ごろ到着。
お隣にある谷瀬吊り橋オートキャンプ場には行ったことがありますが、こちら側は初めてです。

全面フリーサイトで乗り入れOK、河原の広大なサイトです。料金は1人とバイクで1,300円でした。
最近まで閉鎖していたそうですが、2021年10月から営業を再開したとのことです。


その名の通り、谷瀬の吊り橋の真下に位置するキャンプ場です。
橋の真下は落下物の可能性があるのでテントを張らないように注意しましょう。

テントエリアは入り口近くの軽い林間部分と、真ん中と奥が開けた河原サイトって感じですね。結構広いので場所に迷います。
焚き火をするなら山火事防止のため川寄りに張ってくださいとのこと。


散々迷って、真ん中あたりに張ることにしました。

橋を渡る人の足音が結構響くので、本当はもっと端に張ったほうが静かなんですが、トイレから遠くなってしまいます。
寒い時期はトイレ行く回数も増えるので、あまり遠いと不便ですからね。


設営の前に、本日の積載をチェック。
シートバッグを新しいものに変えてみました。WILD HERTの防水バッグ(77L)、お値段7,900円。

幅広の大型バッグなので、マットなどを外付けせず全部中に収めることが出来ます。
見た目もスマートで雨にも強い。駐車時の盗難対策にも多少は有効ですね。

レポートの中でも使い勝手をご紹介していきますね!


ってことでパンダTCを設営。
今シーズン初登場です。嵩張るのでバイクで持ってくるのはインナーなしの時に限定しています。

サンドカラーが背景の紅葉とマッチして良い感じ。

見ての通り地面は砂利なので、ペグは頑丈な物でないと刺さりません。
スノピのソリステと、石に打ち負けない強いハンマーが必須となります。

特にワンポールテントはペグの位置を変更できないし、刺さりが弱いとテントが崩壊するので、ペグとハンマーは超重要!です。

砂利の地面は硬いだけでなく、石が全くなくて超柔らかい箇所もあります。
ある程度長いペグでないと簡単に抜けてしまうので、大型ワンポールテントの場合は30㎝クラスのペグを使ったほうが良いですね。

食事と散策

それではお昼ご飯にしましょう。
お米炊いて、和えるタイプのビビンバで簡単ランチです。

使っているのはフィールドアのメスティンです。ノンスティック加工でこびりつかないのが助かります。
洗い物が面倒なキャンプでは、こびり付かないお鍋はめっちゃ楽ですね。

あとは家で余っていた骨付きウインナーを下茹でして、表面をパリッと焼いて頂きます。
どこかの業務用スーパーで買ったこのウインナー、結構味が濃いので味付けせずそのまま食べても美味しいです。

また買おうかな~。


初めての場所なので、恒例の散策いってみますか。

真上の吊り橋からは、ひっきりなしに渡る人の足音が聞こえてきます。宣言明けの行楽シーズンですからね~。
まだ完全と言うわけではないですが、以前よりも安心して出かけられるようになったのは嬉しいですね。

場内も紅葉が進んでいて、ちょっとエモい写真が撮れたりします。

今回のベストショットはこれかなぁ。
紅葉をバックに、サンドカラーのテント、赤いバイク。見切れたヘルメットと散らかったテント内はご愛嬌ですw

最近はバイクキャンプの時でも必ず一眼カメラを持って行くようになりました。
正直邪魔だなとはおもうんですが、カメラでしか撮れないものもあるので、頑張って運んでます。


(左)場内には自販機があります。近くに買い物する場所がないところなので、貴重な水分補給ポイント。
(右)温泉は8キロほど離れていますが、敷地内にシャワールームがあります。現在はコロナで使用停止中・・・。


(左)東屋?のような屋根付きの建物があります。自由に使って良いのかな?雨の時は重宝しそうです。
(右)トイレ前にはこんな張り紙。「9時ですよ 静かにしよう 布一枚」。はい!夜は騒がないようにします!

昼寝と鍋

(左)今日の寝床はこんな感じ。コット+WAQのマットで底冷え対策は万全。最低気温は9℃ほどなので#3シュラフを持ってきました。
(右)もうバイクには乗らないので、動きやすい服に着替えました。嵩張るジャケット類は防水バッグに仕舞いこんでおきます。
口が大きく開くので、大きな荷物を入れやすいのが良いですね。


一通りやることも終わったので、ちょっとお昼寝しますか。
バッグインベッドはほんと寝心地が良いので、ついついゴロゴロしたくなります。コットは良いぞ!

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そうそう、これまで愛用していたWAQのランタンが壊れてしまったので、急遽初代ランタンのジェントスEX-1977を持ってきました。
MAX100lmなので明るさは控えめですが、ソロテントなら特に困ることもありませんでした。

このランタンもかなりの回数使ってきましたが、こちらは全く壊れる雰囲気がありませんね。
やはりキャンプ道具では、ハイスペックも良いけど丈夫さも忘れちゃなんねぇポイントです。

充電式の電池が使えるので、内臓電池の心配をしなくていいのもメリットかな。
次のランタンは何にしようかな・・・。


程よく陽も暮れてきましたので、晩御飯です。
やはり寒い時期は鍋に限る!ってことで、今シーズン一発目の鍋です。

レシピは1人用鍋の素、鍋用カット野菜、中華麺、冷凍餃子のクリンナップ。
もうこれ以外の選択肢がありませんw


食後に、ちょっと夜間撮影など。
この辺りは星が良く見える地域として有名なんですよね。

残念ながらキャンプ場内の街灯が入っちゃって、うまく撮れなかったのですが・・・。
暖かそうにボワンと灯るテントがいい感じです。また練習しようっと。

2日目の様子と防寒グッズ

おはよーございます。
2日目はちょっとお天気下り坂。雲が多めのようです。なかなかお日様も現れなくて、体感温度も寒いです。

そんな時に活躍するのが(右)ユニのパワーヒーター。当ブログでは何度も登場している名器。
コンパクトかつCB缶でも確実に暖を取れる凄いやつ。これが無かったら私は冬のバイクキャンプは行けません。そのくらい重宝しています。


朝からポツポツと雨が降っていたので、テント内で朝ごはんにします。(取り扱いには細心の注意を!)
パンをクッカーで軽く焼いて、コーヒーとスープ、残り物のウインナーで豪華なセットです。

愛用のコールマンのソロクッカーもかなりくたびれてきたので、そろそろ同じモデルで買いなおそうかなぁ。
本当に使いやすくてちょうどいい大きさなので、もうこれ以上のクッカーは出てこないだろうな・・・。


そうそう、今回は新しくワークマンの電熱ウェアも試していたのでした。

私の場合、下半身に冷えを感じることが多いので、パンツタイプの物を買ってみましたよ。(商品ページはこちら
パンツで4,000円、バッテリーで5,000円くらいしますが、高いだけあってその効果は抜群!

食後に映画見たり、星空撮影してる時はほぼ動かずジッとしてますが、そんな時でも暖かいのですごく助かります。
状況に合わせて温度調節できるので、寒さに合わせて脱いだり重ね着したりする手間が無いのでめっちゃ楽です。


電池の持ちは、18時ごろから電源入れて、朝起きるまで使って電池残量は2つでした。
ポケットにバッテリー入れてると邪魔かなと思ってましたがそんなこともなく、違和感なく身動きできました。

気になる点としては、ON/OFFが表面のスイッチからは操作できないので、バッテリーを取り出して操作する必要があること。(調整は表面のボタンで可能)
あと見た目が結構ダサい(笑)ので、ほぼインナーパンツとしてしか使えないことかな。


寝袋で寝る時のパジャマ兼用なら見た目は気にしないのでOK。
バイク乗車しながらでも使えるのも良いですね。継続時間が気になる人は5,000円の追加投資で解決するので、最終的にもコスパは良いのかなと。

こんな感じです!


道具を片付けて、テントを回収しようとした矢先にまた雨に降られてしまったので、しばし待機。
どうせポリコットンテントなのでこの場で完全乾燥は期待してませんが、わざわざ濡れながら撤収も嫌ですしね。

道具も全て仕舞いこんで、撤収完了!お天気が悪くなる前に帰りました。

ということで秋のキャンプツーリング、紅葉と広大な河原でロケーション◎の吊り橋の里キャンプ場からお届けいたしました。
バイクでキャンプを楽しめるのはあと一か月ちょっと。限られた期間の中ですが、最大限にキャンプツーリングを楽しもうと思います。

それでは!

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